*内覧会の同行や点検診断・工事検査のサポートでご利用可能なチェック調査オプション*

依頼人のご意向・ご予算に応じて組合せ可能なチェック調査オプションをご用意いたしております。

新築中古・マンションや新築一戸建ての内覧会同行立会い時、中古戸建て住宅の内覧・内見同行立会い時、一戸建て新築工事完成時の施主検査立会いサービス、およびマンション・一戸建ての点検診断サービスでご利用可能なチェック調査オプションです。

チェックサポート調査オプション・目次

ホルムアルデヒド気中濃度簡易測定(主なサービス対応は内覧会同行・工事完成検査・点検診断です)

ホルムアルデヒド物質気中濃度採取器で新築住宅の洋室を測定する状況

入居されるマンションや一戸建てのお部屋に気中含有するホルムアルデヒド(揮発性有害物質)を、短時間でアバウトに測定して基準濃度が0.08ppm以下か否かを計測検分します。
基準濃度の値は、厚生労働省が定めた[室内空気汚染に係るガイドライン]を準用致します。

ホルムアルデヒド測定調査・対象サポートホルムアルデヒド測定費・オプション料金
  1. 新築マンションの内覧会同行立会いサポート
    参照:マンション住戸ホルムアルデヒド簡易測定調査
  2. 中古マンションの内覧会同行立会いサポート
  3. 新築一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:ホルムアルデヒド気中濃度簡易測定
  4. 中古一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:ホルムアルデヒド濃度測定調査
  5. マンション住戸のチェック点検診断
    参照:マンション住戸点検診断チェックオプション
  6. 一戸建て住宅診断の点検診断チェック
    参照:ホルムアルデヒド簡易測定
  7. 戸建て新築工事完成時の施主検査サポート
    参照:工事鑑査施工品質チェック検査オプション
税込み 2,200円/1室・1計測
  • 測定するお客様が指定したお部屋を30分間程閉鎖致します。
  • 厚生労働省が定める測定法では、測定作業だけも5.5時間以上が必要となります。私どもは現地状況の趣旨を踏まえて、現実可能な簡易気中測定方法を採用しております。

ホルムアルデヒド物質の気中濃度簡易測定器ホルムアルデヒドの気中濃度採取測定器尚、ホルムアルデヒド物質の気中濃度簡易測定器については、10有害物質測定器:室内気中ガス濃度検知器をご覧ください。
補足】 最近のマンションや戸建て住宅では、内装材や接着剤も改良され、基準値以下の事例が多くなりました。しかし、すべてのお部屋が基準値以下とは限りません。小さなお子様がおられるご家庭では一度測定され、適切な濃度以下の室内空気環境であることをご確認されることも良いと思います。

赤外線カメラ調査・サーモグラフィ測定(主なサービス対応は内覧会同行・工事完成検査・点検診断です)

赤外線カメラでのサーモグラフィ測定解析像赤外線カメラ調査のターゲット部位

マンション住戸や一戸建て住宅の住生活に支障を及ぼし、更に住戸・住宅の耐久性低下から財産価値の減損させ得る、断熱性能不良や雨漏り・結露現象などの部位を、赤外線カメラでサーモグラフィ測定解析するオプション調査です。

赤外線カメラ調査・対象サービス赤外線カメラ調査費・オプション料金
  1. 新築マンションの内覧会同行立会いサポート
    参照:マンション住戸内赤外線カメラ調査
  2. 中古マンション内覧会同行立会いサポート
  3. マンション住戸のチェック点検診断
    参照:マンション住戸点検診断チェックオプション
①税込み4,100円屋内1室・1部位1計測
②税込み19,400円屋内3室・外壁 天井 床・各部位1計測
  • 外壁面 天井面 床面の選定した1部位を計測する。
  • 外壁 天井 床の断熱部位を各室で測定する。
  • ①②項目に共通してPCソフト解析・報告書を除く
  1. 新築一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:赤外線サーモグラフィ調査
  2. 中古一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:赤外線カメラ・サーモグラフィ調査
  3. 一戸建て住宅診断の点検診断チェック
    参照:赤外線サーモグラフィ調査
  4. 戸建て新築工事完成時の施主検査サポート
    参照:赤外線カメラ・サーモグラフィ調査
①税込み9,800円屋内2部位測定・1計測
②税込み25,900円屋内3室・外壁 天井 床・各部位1計測
  • 最上階天井と最下階床の断熱仕様2部位を測定する。
  • 外壁 天井 床の断熱部位を各室で測定する。
③税込み7,800円屋外1側面2処・各処1計測
④税込み15,100円屋外2側面・各側面1計測
  • 外壁や軒裏または屋根の断熱仕様2部位を測定する。
  • ④断熱仕様の熱漏れ・結露・雨漏り痕跡箇所を測定する。
  • ① ② ③ ④項目に共通してPCソフト解析・報告書を除く
  1. マンション共用部チェック点検診断
別途・お見積り致します。

【赤外線カメラ機種とサーモグラフィ解析特性

  • 赤外線カメラ調査のターゲット部位は、屋内の壁面・天井面・床面(断熱性状態 気密性状態 結露や雨漏り痕跡)、屋外の外壁面(ホットスポット) 軒面 陸屋根面・ルーフバルコニー床面・屋根面(防水不良) タイル部位(密着不良事象) 窓サッシ面(冷熱漏れ)などです 。
  • 赤外線カメラの調査条件は、人通と目視が可能なスペースでの障害物のない状況下に依る各ターゲット部位のサーモグラフィ調査です。
グリップ型の高精度度赤外線カメラ広角型の3インチモニター赤外線カメラ
  • 赤外線カメラの調査方法は、各ターゲット部位から放射される冷熱度をサーモグラフィ分布を解析します。
  • 赤外線カメラの調査結果は、当日に立会いされる調査依頼の方へ、ターゲット部現状を計測したサーモグラフィ解析画像をご覧の上で解説報告いたします。
  • 赤外線カメラ調査(物体放射熱分布測定)では、測定当日の天候や気温及び測定対象部位の日射受量(蓄熱)等により、計測値が変動する特性から、鮮明なサーモグラフィ画像の詳細診査ができない場合があります。
 尚、赤外線カメラの機種は、4赤外線検査器機をご覧下さい。
補足】マンションや一戸建ての断熱性能の実状は、その知識ある工事現場を指揮する技術者が、適正な施工品質を自ら検査して確認する事で向上します(曰く 品質管理)。
三昔程前の住宅に於ける一般的な断熱材施工方法は、「定められた厚さの断熱材を指定された屋根・外壁・天井、または床下等に設置されて在れば良い」との建築観念で在ったと記憶しています。
 そして現在は、その住宅断熱方法は年月経過に伴い、断熱以外へもさまざま不具合事象や居住環境に支障及ぼす事もあり、近年解明され仕様品質や施工精度が革新され、更に近年の住宅断熱は政府推進のエコ対応に沿った断熱性能強化仕様の新築住宅が主流の時代に至っています。
 どの様な高性能断熱建材を使用しても過去同様の間違った施工であれば、異状現象の発生や居住環境不具合は改善されないと私どもは考えます。
 できるので在れば、この様な第三者調査が不要となる『買主さんが安心して住生活できる』分譲住宅業界に発展される事を願うばかりです。

天井裏内(浴室・居室等)の覗い調査(主なサービス対応は内覧会同行・工事完成検査・点検診断です)

浴室天井点検口から天井裏状態を覗いチェックする一級建築士の調査員居室天井点検口から天井裏内部をチェックする一級建築士の調査員

天井裏内の覗い調査では遮音構造実態 間仕切り壁構造現状 換気ダクト維持耐久 断熱被覆材 電気配線の安全維持状態、戸建て住宅では木造建築物に重要な構造材耐久性能 防火性能 断熱性能 住宅設備機能維持性能などの現状をチェック検分を実施します。

天井裏内部調査・対象サービス天井裏内部調査費・オプション料金
  1. 新築マンションの内覧会同行立会いサポート
    参照:マンション住戸天井裏覗い調査
  2. 中古マンションの内覧会同行立会いサポート
  3. マンション住戸のチェック点検診断
    参照:マンション住戸点検診断チェックオプション
税込み2,000円/浴室点検口1箇所・1検分
税込み2,000円/居室等点検口1箇所・1検分
  • 天井裏内部を目視点検可能な点検口がある場合に限る。
  1. 新築一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:新築一戸建て天井裏内部チェック調査
  2. 戸建て新築工事完成時の施主検査サポート
    参照:工事鑑査施工品質チェック検査オプション
税込み1,800円/浴室点検口1箇所・1検分
税込み1,500円/居室等点検口1箇所・1検分
  • 天井裏内部を目視点検可能な点検口がある場合に限る。
  1. 中古一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    中古既存住宅天井裏調査
  2. 一戸建て住宅診断の点検診断チェック
    一戸建て天井裏点検チェック調査
税込み2,500円/浴室点検口1箇所・1検分
税込み2,000円/居室等点検口1箇所・1検分
  • 天井裏内部を目視点検可能な点検口がある場合に限る。

【天井裏内の主な調査対象】

  • 天井裏内調査は目視検分によるチェックを実施します。
  • 天井裏内部の実態調査は、新築完成時の設計図書および標準仕様と照合して検証します。
  • 主要構造部材(コンクリート躯体・木造躯体) 遮音仕様状況 天井裏の防火構造現状 外壁や最上階天井部の断熱材 天井裏設置の電力・給水・ダクト設備現況(接続・干渉・固定具合)など

【天井裏内の覗い調査要件】

新築戸建て浴室ユニットバスの天井点検口新築戸建て居室天井部位の天井点検口
  1. 浴室や居室等の天井などに点検口もしくは改め口が在り、開閉可能な状態である。
  2. ユニットバス天井の既設点検口サイズは器機交換可能な大きさである。
  3. 居室等天井の既設点検口サイズは30㎝×30㎝以上である。
  4. 点検口の開放部分に点検行為上の*障害物はない(*障害物とは 設備器具類・換気ダクト・配管・配線などが点検行為を阻害する状況の位置物を指す)
補足】 浴室や居室等の天井裏内部は小狭な空間ですが、住生活の基幹部が一望できる現況監視スペースですそして、これまで内覧会同行の一戸建て住宅検査でも住宅供給販売業者の企業規模やブランド名に関わらず、不具合 施工不良 工事欠落 品質欠格などの異状事象実例が多く検出されています。
 現代では不可欠な天井点検口内部を一度 内覧会時にご自身で目視確認されては如何でしょうか、義務教育の理科化学を思い出せばできます。

屋根裏内の覗い調査と進入精査(主なサービス対応は内覧会同行・工事完成検査・点検診断です)

屋根裏内状態を覗い調査でチェックする一級建築士屋根裏内部へ進入調査して主要な構造部分を精査する一級建築士

一戸建て住宅の屋根裏内部実態をチェックする 目視検分の覗い調査と屋根裏内進入精査の調査サービスです。住宅防火構造の適正状態や小屋構造部材の耐震性・耐久性維持状況、配線・筒管の適正状況等を契約仕様図書等と照合検分を実施します。

屋根裏内部調査・対象サービス屋根裏内部調査費・オプション料金
  1. 新築一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:新築一戸建てチェック屋根裏内部調査
  2. 戸建て新築工事完成時の施主検査サポート
    参照:工事鑑査施工品質チェック検査オプション
税込み2,000円/屋根裏目視1覗い・点検口1箇処
  • 屋根裏内部を目視点検可能な点検口がある場合に限る。
税込み16,200円/屋根裏内部1進入・1精査(63㎡以内)
  • 屋根裏に進入可能な点検口や改め口がある場合に限る。
  1. 中古一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:中古既存住宅屋根裏調査
  2. 一戸建て住宅診断の点検診断チェック
    参照:一戸建て屋根裏点検チェック調査
税込み3,000円/屋根裏目視1覗い・点検口1箇処
  • 屋根裏内部を目視点検可能な点検口がある場合に限る。
税込み21,600円/屋根裏内部1進入・1精査(63㎡以内)
  • 屋根裏に進入可能な点検口や改め口がある場合に限る。
  • 築造15年以上経過した住宅は別途・お見積致します

*一戸建て屋根裏部分の面積が63㎡以上の場合は、1u増すごとに249円を加算した合計金額がオプション料金になります。

【屋根裏内部進入精査の要件】

新築屋根裏内部精査に必要な進入点検口戸建て小屋裏収納庫の壁付用点検口
  1. 屋根裏人通点検口や天井改め口の大きさは、屋根裏内に人が進入可能な開口サイズである。
  2. 屋根裏人通点検口や天井改め口の開口部分には、屋根裏内部進入調査の障害物となる換気ダクトや配線などがない
  3. 屋根裏内部は、人が移動可能な高さがある。
  4. 引渡し前調査の場合は、当該建物所有者または販売側で進入可能な高さの脚立が準備されて設置予定である。

【屋根裏内部の主な調査対象】

  • 屋根裏内調査は目視検分を主体にチェックを実施します。
  • 一戸建て住宅の屋根裏実態調査は、新築完成時の設計図書および標準仕様と照合して検証します。
  • 屋根裏内部進入精査では、防火被覆の適合確認 屋根直下の天井防湿処置状況 屋根断熱材の設置状態 屋根裏換気状況 小屋構造材の部材サイズや材質(欠点・欠損・割れ・腐朽) 固定金具類の緊結状態(羽子板ボルト・接続金具など) 換気ダクト形状と被覆状態や電気配線とその関係器具状態をチェック検分します。(屋根裏内進入精査で使用する主な検査器機:含水率検査器 デジタル水平器 温熱湿度調査器 工作用巻尺具 クラックスケール・テーパーゲージ 拡大鏡LEDルーペ バー付カメラ ヘッドライト、他)
  • 屋根裏内部進入精査では屋根裏部位で検出した不具合箇所の実態撮影して、依頼人へ即日報告します。
補足】 世界的にも日本の年間降雨水量は上位国に位置しています。
多雨気象条件下での屋根は人の住み家にとって“住生活の維持と住宅耐久性の要”です。
 先人たちが試行錯誤で見出した木造屋根造りの基本が、現代の一般工法でも応用されて活かされている部分が多く存在しています。
その中で意外にも軽視化されている部分が、木造屋根構造の耐震補強です。
経年の木材乾燥や 幾度の地震ゆれの影響を受けて、屋根構造躯体は弱体し 早期劣化が加速すると考察しております。その初期事象のひとつに、“雨漏り痕跡”(雨水浸透痕跡)事象が推定されます。
 この事象は一般の方でも検出できますので、年に一度の大掃除時にでも屋根裏点検口または押入れ天井材が未固定になっている改め口から、ご自身で懐中電灯を使って覗き点検されてはいかがでしょうが。

床下内部の覗い調査と進入精査(主なサービス対応は内覧会同行・工事完成検査・点検診断です)

床下内状態を覗い調査でチェックする住宅調査員の一級建築士床下内部へ進入して床構造状態を精査する住宅調査員の一級建築士

戸建て住宅の床下内部実態をチェック検分するサービスです。1階床内の換気性や構造部材の耐久性や維持性能状態、台風時強風・地震時揺れ・豪雨・洪水時床下浸水の対策処置状態などを、契約建物仕様・設計図書等と照合検分を実施します。

床下内部調査・対象サービス床下内部調査費・オプション料金
  1. 新築一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:新築一戸建てチェック床下内部調査
  2. 戸建て新築工事完成時の施主検査サポート
    参照:工事鑑査施工品質チェック検査オプション
税込み3,000円/床下内部の目視1覗い・点検口1箇処
  • 床下内部を目視点検可能な点検口がある場合に限る。
税込み25,900円/床下基礎1区画1進入・1精査(63㎡以内)
  • 床下内に進入可能な点検口や改め口がある場合に限る。
  1. 中古一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:中古既存住宅床下調査
  2. 一戸建て住宅診断の点検診断チェック
    参照:一戸建て床下点検チェック調査
税込み3,500円/床下内部の目視1覗い・点検口1箇処
  • 床下内部を目視点検可能な点検口がある場合に限る。
税込み30,200円/床下基礎1区画1進入・1精査(63㎡以内)
  • 床下内に進入可能な点検口や改め口がある場合に限る。
  • 築造15年以上経過した住宅は別途・お見積致します

*一戸建て床下部分の面積が63㎡以上の場合は、1u増すごとに249円を加算した合計金額がオプション料金になります。

【床下内部進入精査の要件】

戸建てキッチンの床下収納兼用点検口戸建て洗面室の床下点検進入口
  1. 住宅床面の適所に床下点検口または床裏改め口(畳下など)が設置されている。
  2. 住宅床下の維持点検上有効に設置された、床下人通点検口や床裏人通改め口の開口サイズは60㎝×75㎝以上である。
  3. 床下人通点検口や床裏改め口の開口内部直下に目視覗い調査や進入精査が不可能となる障害物がない。(*障害物とは給排水管 各種配線 換気ダクト類や設備器具などを指します)
  4. 床下進入精査に必要な床下の有効高さが30p以上である。(3階建ての建売住宅では特にご確認ください)

【床下内部の主な調査対象】

補足】 頃年、新築一戸建て分譲住宅の床下部分に関連する住宅建築仕様の施工品質が社会的にも重視されています。それを知っての事か知らずの事か、規制緩き時代の感覚で“稚拙技能で遣りたい放題の仕事”と窺える 施工品質不良実状の新築一戸建て建売住宅が内覧会で目立ちます。
 日本の風土環境では人が住まう住宅建築には適切な床下造りが、大昔から継承され その実績効果が今日でも証明されています。直ちに支障及ぼす不具合・施工不良の事象で無くとも“年月の経過に伴いその事象が拡張誘因した瑕疵相当の異状事態”に至った実例も少なくありません。
分譲一戸建て住宅に床下収納が在る場合は、内覧会時に自身で床下を目視チェックされるようお勧めします。

コンクリート基礎-鉄筋探査チェック調査(サービス対応は 内覧会同行・工事完成検査・点検診断です)

戸建て建売住宅の基礎を鉄筋探知器で測定検分する一級建築士鉄筋コンクリート耐力壁を鉄筋探知器で検証する一級建築士

一戸建て住宅基礎コンクリート内の鉄筋位置や配筋間隔距離、及び耐久性上重要となるかぶり厚さが、設計図書仕様や建築通念に基いて適切で在るか否かを、鉄筋探知機を用いて測定検分する調査オプションです。

コンクリート基礎-鉄筋探査調査・対象サービスコンクリート基礎-鉄筋探査調査費・オプション料金
  1. 新築一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:一戸建て基礎鉄筋探査チェック調査
  2. 中古一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:既存基礎内鉄筋調査
  3. 戸建て新築工事完成時の施主検査サポート
    参照:コンクリート基礎内鉄筋調査
  4. 一戸建て住宅診断の点検診断チェック
    参照:他の一戸建て点検チェック診断・調査オプション
①税込み8,800円/屋外側基礎面1箇処・1計測
②税込み25,900円/屋外側基礎面3箇処・1計測
  • ①②共に測定調査報告書を除く。
  • 床下内部側の鉄筋探査調査は別途・お見積致します

【コンクリート基礎・鉄筋探査チェックの調査方法】

  • コンクリート基礎・鉄筋調査箇所は、依頼人がご指定した部位 または無作為の抽出法に依る箇所を測定検分します。
  • コンクリート基礎・鉄筋調査終了後に、依頼人からご提示された設計図書・基礎配筋仕様図、及び品質確保の標準仕様書等に基き考査し、測定現地にて依頼人へ説明報告します。

【基礎鉄筋探査器機の探知特性】

仕様・機種の鉄筋探査器仕様・機種の鉄筋探知器
  1. コンクリート材中に磁性を帯びた物質が混入していた場合は、探知可能な深さであっても磁性影響にて探査できない場合があります 。
  2. コンクリート表面が著しい凸凹状況等が生じている場合には、小径鉄筋(10㎜以下)が探知できな事があります。
  3. 尚、探知・探査機種の機種については、鉄筋探査器/鉄筋探知器ご覧ください。
社会的背景】 薄れつつある耐震偽装問題などから、鉄筋コンクリート(RC)基材の建造物が今だ注目されています。
特に既存の公共的工作物や公共建築物にあっては、安心神話を話題にする間も無く、鉄筋の配筋実態を含めたコンクリート構造物の耐震性と劣化状況の総点検が急ピッチで実施されている様子も報道されている。
サービスの導入】 反省と教訓の経験を持つ住宅系建築にあっては「コンクリート材品質表示ミス」で決着された、まさかの“コンクリート材耐久性品質低下偽装疑惑”が公表されています。
 そして、その様な社会背景に依る「我が家の…調査」を望まれる方の為に当該サービスをご用意した次第でございます。また私どもはマイホーム購入者の不安を呷るつもりは決してございません。
従って、ご不安や懸念事由をお持ちの方様だけの調査サービスとご解釈下さい。

木造住宅耐震性解析診断(主なサービス対応は内覧会同行・工事完成検査・点検診断です)

3次元的解析画

現在お住まいのご自宅や新築・増改築工事完成後の住宅が、耐震時にどの程度の揺れを被るのか、また どの程度の対震力があるかなどを、立体分析映像のコンピューターグラフィックにて耐震性を解析するオプション調査です。

木造住宅耐震性解析診断・対象サービス木造住宅耐震性解析診断費・オプション料金
  1. 一戸建て住宅診断の点検診断チェック
    参照:他の一戸建て点検チェック診断・調査オプション
  2. 中古一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:既存住宅耐震性解析診断
  3. 新築一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:木造住宅耐震性解析診断
  4. 戸建て新築工事完成時の施主検査サポート
    参照:工事鑑査施工品質チェック検査オプション
税込み32,400円/125㎡未満1棟・1診断
  • 木造2階建ての木軸組み構造(在来工法)に限る。
  • 耐震性解析診断書の印刷物を郵送で希望される場合には、別途に税込み3,500円/1冊が増額になります。

【木造住宅耐震性診断の注意事項】

パソコンで3次元解析中シーン改善箇所の改修計画
  • 一戸建て木造住宅の耐力壁の種別ならび配置箇所数を、設計図書および標準構造仕様書に基いて解析診断を図ります。依ってその図書料と現状住宅が相違している場合には分析チェックに正確性が失われます。
  • 一戸建て住宅耐震性診断の所要日数は5〜7日です。但し 建物状況などから8日以上の場合もございます、予めご了承下さい。
  • 耐震性診断の解析終了後、耐震性診断報告書をPDF版で作成してご依頼人に送信いたします。

【木造戸建て住宅の耐震性診断に必要な資料】

戸建て木造の矩計図
  1. 平面図(一戸建て既在住宅の間取り構成を表した図面)
  2. 立面図(一戸建て既在住宅の外観側面を描いた図面)
  3. 断面図(一戸建て既在住宅の建物を縦切断して住宅内部高さを記した図面)
  4. 床伏構造図(一戸建て既在住宅の構造部を現す基礎や土台・梁の位置を記した図面)
  5. 耐力壁平面図(既在住宅の耐震・耐風構造壁位置と強度値が解る図書)
  6. 矩計図かなばかりず(建物を縦切断して住宅構造を表す断面詳細図)
  7. 耐震性診断をご希望される場合は、事前に前記図面とその関連資料をご用意ください。
補足】 現在の一戸建て木造住宅の基準耐震壁は、強度別種の耐力壁+壁量+壁位置で計算検討する事を定められており、ここで重視すべき点は「壁配置」です。
 しかし、一戸建て住宅の建物形状は個々に異なり、耐震性を高めることばかりを優先してデザイン個性を失うことも問題です。現実的な対策はその住宅に見合った耐力壁の平面位置をバランス良く(捩れ剛性→偏心率Re=0.15以下) かつ適正量を配置する(過量にも要注意)ことが最良な策と、私どもは考えます。

ベーシックレポート調書作成(主なサービス対応は内覧会同行・工事完成検査・点検診断です)

ベーシックレポート調書仕様例

ベーシックレポートはマンション住戸や一戸建て住宅の内覧会同行 もしくは契約前内見同行の立会い検分で検証した内容を、項目ごとに要点評定して所見する調書です。
ベーシックレポートの書式構成は、図解入りの記述式で端的に要約して解りやすく所見するベーシックな物件概要のオンリー調書です。参照:マンション調書サンプル一戸建て調書サンプル

ベーシックレポート調書・対象サービスベーシックレポート調書作成費・オプション料金
  1. 契約前・新築マンション住戸内見サポート
  2. 契約前・中古マンション住戸内見サポート
  3. 契約前・新築一戸建て住宅内見サポート
  4. 契約前・中古一戸建て住宅内見サポート
税込み7,800円/1物件・1作成(PDF版)
  • 中間階層のフラット型・一世帯住戸に限る。
  • 木造一戸建ての一世帯専用住宅に限る。
  1. 新築マンションの内覧会同行立会いサポート
    参照:マンション住戸ベーシックレポート調書
税込み9,200円/1住戸・1作成(PDF版)
  • 中間階層のフラット型・一世帯住戸に限る。
  1. 中古マンションの内覧会同行立会いサポート
  2. マンション住戸のチェック点検診断
    参照:マンション住戸点検診断チェックオプション
税込み11,200円/1住戸・1作成(PDF版)
  • 中間階層のフラット型・一世帯住戸に限る。
  1. 新築一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:新築一戸建てベーシックレポート調書
  2. 戸建て新築工事完成時の施主検査サポート
    参照:工事鑑査施工品質チェック検査オプション
税込み21,200円/新築戸建て1棟・1作成(PDF版)
  • 木造一戸建ての一世帯専用住宅に限る。
  1. 中古一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:中古既存住宅OPレポート調書
  2. 一戸建て住宅診断の点検診断チェック
    参照:他の一戸建て点検チェック診断・調査オプション
税込み14,200円/戸建て1棟・1作成(PDF版)
  • 木造一戸建ての一世帯専用住宅に限る。

ベーシックレポート調書の報告内容(マンション一戸建て同様)】

  1. 予備調査結果概要 物件所在地の地域特性(近接活断層 地震時の揺れ易さ 洪水災害水位)
  2. 検分・照合結果概要 物件総合所見 契約仕様照合 住宅品質精度(水平、垂直、変形) 住宅設備(給水 給湯 浴槽自動給湯 排水 電気 24時間換気環境)
  3. 対震性構造 建物構造の形状・地盤と基礎 構造形式 構造種別(コンクリート躯体部の施工品質所見)
  4. 防火・耐火。防火構造・工法 耐火被覆材 その関連部位の施工精度と補填状態
  5. 断熱性・遮音性 断熱形態 屋根 外壁 床下 浴室床下(ユニットバス) 窓ガラス・サッシの気密性

【ベーシックレポート調書仕様】

  • ベーシックレポート調書を郵送で希望される場合には、別途に税込2,500円/1冊が増額になります。
  • ベーシックレポート調書は一級建築士が作成担当します。
  • ベーシックレポート調書のページ数はA4サイズ・6ページ〜10ページ、記述文字数は16,600字〜17,200字の書量です。
  • ベーシックレポートの作成所要日数は現地立会いサポート終了後3日〜5日です。但し 調査当日の状況に由っては6日以上となる事もございます。必要期限がある場合は予めご相談願います。
  • 所在地域特性の地震揺れの推定震度や豪雨・河川氾濫時の想定浸水水位、更に遮音性関連(主にマンション住戸)又はの断熱性関連(主に一戸建て住宅) 及び該当建築物構造の対震性関連に特化して、章別に記述集約し物件概要の調査結果報告書です。
補足】 ガルア式ベーシックレポートは、アンケート様式の□欄に「レ」や■などの表記方式は使わず、報告項目は全て「記述方式」で構成しています。
依って 専門外の一般の方にも理解しやすい包括的な住宅建築情報の調査レポートとして作成しています。
 不具合箇所の指摘記録事項などは、立会い当日に売主さん若しくは建築会社から頂けるそのコピーで足りる事もあろうかと思います。しかし、それ以外に於ける対象物件の敷地や建物に関する特性や現状も、確認して於きたい・・・と、望まれる方様にお勧めいたします。

ファインレポート調書作成(主なサービス対応は内覧会同行・工事完成検査・点検診断です)

ファインレポート調書仕様例-当画像は知的財産権を放棄してません

マンション住戸および一戸建て住宅のファインレポートは入居前の実態資料であり、ご自身で定期的な点検を行う際にもご利用可能なファインレポート調書です。

新築マンションや新築一戸建て住宅の確認会(再内覧会・是正完了状態確認会)においては、指摘ヵ処の手直し確認照合資料になります。売主さんや施工者さんへ不具合指摘箇所の再手直しを申入れる場合でも、内覧会同行時の不具合箇所撮影写真と図解入り記述式で標記構成された不具合解説付の詳細なレポートがお役に立つ調書です。
 加えてご入居後に実施される売主さんや施工業者さん側の定期アフターサービスの期間内であれば、入居後の不具合指摘を申し入れされる際にも入居前の状態と現在の状態を示す資料として役立つ調査報告書です。当ファインレポートもオンリーワン調書です。【参照】マンションファイン調書サンプル一戸建てファイン調書サンプル

ファインレポート調書・対象サービスファイン調書作成費・オプション料金
  1. 新築マンションの内覧会同行立会いサポート
    参照:ファインレポート調書
税込み29,800円/1住戸・1作成(PDF版)
  • 中間階層のフラット型・一世帯住戸に限る。
  1. マンション住戸のチェック点検診断
    参照:マンション住戸点検診断チェックオプション
税込み24,800円/1住戸・1作成(PDF版)
  • 中間階層のフラット型・一世帯住戸に限る。
  1. 新築一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:新築一戸建てファインレポート調書
税込み49,680円/新築戸建て1棟・1作成(PDF版)
  • 木造一戸建ての一世帯専用住宅に限る。
  1. 中古一戸建ての内覧会同行立会いサポート
    参照:中古既存住宅OPレポート調書
税込み32,400円/戸建て1棟・1作成(PDF版)
  • 木造一戸建ての一世帯専用住宅に限る。

*尚 ファインレポート調書を郵送で希望される場合は別途に、マンション系類は税込み3,000円/1冊、戸建て系類は税込み3,500円/1冊が増額になります。

ファインレポート調書の報告内容(マンション一戸建てに共通した項目)】

  1. 物件所在地の地域特性:近接活断層、地震時の揺れ易さ、洪水災害水位
  2. 検分照合の調査結果:物件総合所見、契約仕様照合、品質性精度検分(水平、垂直、変形)、住宅設備(給水 給湯 浴槽自動給湯 排水 電気 局部換気 24時間居室換気環境)
  3. 躯体構造と対震性:構造形状・地盤と基礎工法、構造形式、構造種別(コンクリート施工品質の所見)
  4. 断熱性:断熱形態、陸屋上(屋上屋根直下の居室)、外壁、床下(最下階の居室)、窓ガラスとサッシの気密性、保温浴槽
  5. 遮音性:床遮音性、天井遮音性、窓ガラスとサッシ遮音性、水廻り間仕切り壁構造、排水音レベルと遮音仕様配管
  6. 検出箇所と所見:指摘事由と不具合の事象内容、是正完了後の状態確認方法
  7. 主要な指摘箇所の事象現況写真:内部事象箇所、外部事象箇所
  8. 考査資料:有害ホルムアルデヒド物質ガスの室内気中濃度と影響、住宅各部点検周期と修繕・改修の目安など
  9. ファインレポート調書の作成者建築鑑査技師の一級建築士が策定し有資格者の署名押印にて提示します。

【ファインレポート調書仕様】

  • マンション系類ファインレポート調書の書式仕様は、A4サイズ・18ページ〜28ページ、記述文字数は26,800字〜31,800字の書量です(PDFデータ版)
  • マンション系類のファインレポート調書作成日数は、現地サポート終了後10日〜12日です。
  • 一戸建て系類ファインレポート調書の書式仕様は、A4サイズ・35ページ〜50ページ、記述文字数は244,600字〜63,700字の書量です(PDFデータ版)
  • 一戸建て系類のファインレポート調書作成日数は、現地サポート終了後10日〜14日です。
  • 物件状況または当日検分次第では作成所要日数以上に至る事もございます。確実な日時事情がある場合には予めご相談願います。
補足】 これまで多くの方々様をサポートさせて戴き、内覧会同行レポートが一般の皆様に「もっと読み易く、もっと解り易く」との試行の末に、私どもが考案したオリジナル書式のファインレポートです。
 マンションや木造戸建ての建築用語知識と専門用語に不慣れな一般消費者の皆様に「解り易い内容」で作成するほど長文となり、逆に読み難い内覧会同行レポートになってしまう傾向でした。
 このような経緯の末、章節毎に解説付の写真やイラスト図解を取入れた表割り書式に新構成した、ガルア式ファインレポート調書です。
 少なからずも今だに改善余地もあり、現在でも内覧会同行ファインレポートの書式改定を重ねております。
 一番大切なことは書式では無く的確 且つ 可能な限り解り易い内容で記述された「内覧会同行レポート」であることは言うまでもありません。

81【マンションベーシックレポート実例サンプル(サンプル例:新築マンション内覧会同行立会いサポート)

1報告趣旨2所見報告3予備診査4検証結果15検証結果26検証結果37検証結果38遮音断熱19遮音断熱210室内空気11維持耐久12維持耐久別途コンサル1別途コンサル2

82【一戸建てベーシックレポート実例サンプル(サンプル例:新築一戸建て内覧会同行立会いサポート)

1報告趣旨2所見報告3予備診査4検証結果15検証結果26検証結果37検証結果38遮音断熱19遮音断熱210室内空気11維持耐久12維持耐久別注レポート-建築鑑査コンサル別途業務答申1別注レポート-建築鑑査コンサル別途業務答申2

91【マンションファインレポート実例サンプル(サンプル例:新築マンション内覧会同行立会いサポート)

#1/34目次#2/34総合所見#3/34照合結果#4/34照合結果#5/34検証結果1#6/34検証結果2#7/34設備検証#8/34構造検証#9/34遮音断熱1#10/34遮音断熱2#11/34指摘図1#12/34指摘図2#13/34指摘図3#14/34指摘図4#15/34協議事項#16/34不具合1#17/34不具合2#18/34不具合3#19/34検証写真1#20/34検証写真2#21/34不具合4#22/34不具合5#23/34不具合6#24/34不具合7#25/34不具合8#26/34不具合9#27/34不具合10#28/34実態写真1#29/34実態写真2#30/34実態写真3#31/34有害物質ホルムアルデヒド気中濃度測定結果と室内空気環境ガイドライン解説#32/34維持耐久資料-マンション住戸各部の取替と更新時期1#33/34維持耐久資料-マンション住戸各部の取替と更新時期2#34/34マンションファインレポートのあとがき別途レポート

92【一戸建てファインレポート実例サンプル(サンプル例:新築一戸建て内覧会同行立会いサポート)

新築戸建て内覧会同行レポートの目次第1章総合所見第2章所在地域の固有特性予備診断第3章1編仕様照合と住宅検証結果第3章2編仕様照合と設備検証結果1第3章2編仕様照合と設備検証結果2第4章対震関連の照合結果第4章構造関連の照合結果第5章断熱施工品質と検証結果第5章断遮音性の検証結果第6章指摘箇所位置図1第6章指摘箇所位置図2第6章指摘箇所位置図3第6章1編内覧会時協議事項1第6章1編内覧会時協議事項2第7章1編敷地現況と異変箇所報告第7章1編外構現状と不良箇所改善方法第7章3編住宅外部の不良箇所現況写真1第7章3編住宅外部の不良箇所現況写真2第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法1第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法2第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法3第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法4第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法5第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法6第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法7第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法8第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法9第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法10第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法11第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法12第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法13第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法14第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法15第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法16第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法17第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法18第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法19第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法20第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法21第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法22第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法23第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法24第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法25第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法26第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法27第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法28第8章1編住宅内部不具合の施工不良指摘事由と是正改善確認方法29第8章2編住宅内部の不良箇所現況写真1第8章2編住宅内部の不良箇所現況写真2第8章2編住宅内部の不良箇所現況写真3第8章2編住宅内部の不良箇所現況写真4第9章有害物質ホルムアルデヒド気中濃度測定結果と室内空気環境ガイドライン解説第10章維持耐久資料-住宅各部の取替と更新時期1第10章維持耐久資料-住宅各部の取替と更新時期2一戸建てファインレポートのあとがき