住宅点検チェック診断で健全性が維持された住宅外観は資産価値ある貴重な家人資産
ご家族の住宅資産を護る屋根と外壁

一戸建てチェック住宅点検診断の目的は子世代へ継承する持続資産の保守

近年の一戸建て既存住宅は、適確な点検診断行った上での適正修繕を施す事で子世代に継承できる堅牢な住宅資産になります。

一戸建て住宅アフターサービス法定保証部位の無償修理

日本のマイホームも、先進諸国と同様指向の資産価値持続と子孫継承資産のための維持保善を図る時代に至っています。

これは「建築ストック」と呼称するものに繋がり、未来地球を見据えた日本政府も住宅支援(外壁等)を図っている。
但し、その助成金分を上乗せした高額工事費で不適正な外壁修繕を行うなど、悪質工事業者にご注意ください。

【アフターサービス保証期間中は一戸建てマイホームの状態チェック点検を定期的かつ十分に行ってください】

不具合や異常現象が生じている場合には、分譲主(債務履行者)または住宅施工業者側へ確実に申し入れてください。

不具合や異常現象に戸惑う表情顔ロゴ特に一戸建て内覧会時にご家族だけで引渡し前の最終チェックを終えて新築一戸建て住宅を検収された方は、更に慎重な点検チェックを実施されるようおすすめします。

1.一戸建てチェック住宅点検診断報告トピックス

異常箇処に悩む持家主への住宅チェック点検診断ロゴ特定行政庁公共施設点検(木造建築物)の実績を踏まえた一級建築士が広報する一戸建てチェック住宅点検診断報告トピックスです。この報告象例画像をご覧いただき、自主点検される際の視点ポイントのご参考にされてください。

【一戸建て住宅の異常事象並び不適格事象報告例トピックス】
[報告例項目][一戸建てチェック住宅点検診断報告例摘要]
不適格事象報告例トピックス目次
築年数 対象部築1年目の一戸建て住宅築2年目の戸建て専用住宅築2年目の戸建て住宅築2年目の戸建て専用住宅築1年次の一戸建て住宅
一戸建て住宅の不適格事象画像と点検診断報告

1.棟換気金物欠落屋根の契約不履行象例

一戸建て住宅屋根の棟換気金物が欠落した契約不履行箇所

一戸建て住宅屋根の棟換気金物が欠落した契約不履行箇所

2.玄関タイル剥離事象の契約不適合象例

一戸建て住宅玄関ポーチのタイルが剥離事象した契約不適合箇処

住宅玄関ポーチのタイルが剥離事象した契約不適合箇処

3.土台下端パッキン材欠落の契約不履行象例

一戸建て住宅床下の土台下端パッキン材が欠落した契約不履行箇所

住宅床下の土台下端パッキン材が欠落した契約不履行箇所

4.住宅の出入りサッシ下枠がたわみ軋み象例

戸建て住宅の出入りサッシ下枠がたわみ軋み事象した箇所

戸建て住宅の出入りサッシ下枠がたわみ軋み事象した箇所

5.住宅床に床鳴りと床沈みの不適格箇所象例

一戸建て住宅床に床鳴りと床沈みが事象したの不適格箇所

一戸建て住宅の床に床鳴りと床沈み事象の不適格箇所

【一戸建て住宅点検診断の検証考査に関する考証準拠】

  • 1.瑕疵担保責任相当、若しくは改訂民法562条1項「 種類 品質又は数量に関して契約の内容に適合しないもの」各相当
  • 2.日本住宅性能表示基準(改正) 住宅:住宅の品質確保の促進等に関する法律 -国土交通省
  • 3.建設省告示第1653号 住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準(瑕疵基準)
  • 4.瑕疵担保責任から契約不適合責任へ | 一般財団法人 住宅金融普及協会
  • 5.住宅業界に関連する 民法改正の主要ポイント - 国土交通省

2.一戸建て住宅点検診断チェックシート

一戸建て住宅点検診断のチェックシートロゴ 特定建築物及び建築設備の定期点検に携わる第三者検査に特化した一級建築士が、オリジナル仕様一戸建て住宅点検チェックシートを用いて的確迅速に一戸建て住宅点検診断を実施します。

【一戸建て住宅点検診断チェックシートのスペック概説】
[住宅点検診断チェックシート項目]21.一戸建て住宅点検チェックシート仕様(木造編)の摘要事項]
A.一戸建て住宅点検チェックシートの用途分類
  • ①. アフター点検チェック診断
  • ②. 第三者調査点検診断
  • ③. 年次定期点検チェック診断
  • ④. 1年目チェック点検診断
  • ④. 2年目チェック点検診断
  • ⑤. 5年次チェック点検診断
  • ⑥. 10年目チェック点検診断
  • ⑦. 第三者チェックアフター調査
B.一戸建て住宅点検チェックシートの適用対象
  • 木造一戸建て住宅
  • 木造準耐火建築物戸建て住宅
  • 一戸建て専用住宅
  • 一戸建て二世帯住宅
  • 一戸建て賃貸併用住宅
  • 長屋住宅
  • 戸建て別荘
21.一戸建て住宅点検チェックシート仕様(木造編)

一戸建て木造編の点検診断チェックシート一戸建てアフター点検チェック住宅診断では、内装 設備機能以外に様々な建築構造仕様に応じたチェックシートが必要になります。

一戸建てアフターチェックの点検診断サービスで使用する当社の住宅点検チェックシートは、公的機関基準の点検チェック仕様及びこれまで多種多様建築物のチェック点検実績に基づいた重要視事項部分を100項目程に集約した点検診断の広範調査表です。

3.一戸建てチェック住宅点検診断(住宅診断)概説

一戸建てアフター点検前の築9年を経た建売住宅屋根 一戸建て住宅の既存状態をチェック点検実施とアフター住宅実態の診断は、木造建築士でもある建築鑑査建築士(一級建築士 一級建築施工管理技士)が第三者の立場で実行致します。

居住中のアフター点検チェックの一戸建て住宅和室内部主な住宅アフターの点検チェック範囲は、依頼人が住生活上で懸念ある部分の調査及び屋根や外壁部位の雨漏り痕跡 床 壁 柱の著しい傾斜状態 サッシの開閉状態 法定換気量 給排水設備などの作動状態を含めた一戸建ての住宅点検を実行します。また、異状箇処を検出した場合には調査終了後に写真映像を併用した診断を速報します。

加えて、検出部位が及ぼす耐久性維持機能や住生活安全性についての解説と改善例とアドバイスを致します。

【一戸建てチェック住宅点検診断(住宅診断)の概説】
[一戸建て住宅点検項目][一戸建て住宅点検と第三者住宅診断事項の摘要]
一戸建て住宅点検診断目次
A.一戸建て住宅点検診断サービス分類
  • ①. アフター点検チェック診断
  • ②. 第三者調査点検診断
  • ③. 年次定期点検チェック診断
  • ④. 1年目チェック点検診断
  • ⑤. 2年目チェック点検診断
  • ⑥. 5年次チェック点検診断
  • ⑦. 10年目チェック点検診断
  • ⑧. 異変事象第三者調査
B.一戸建て住宅点検診断サポート対象
  • 木造一戸建て住宅
  • 木造準耐火建築物戸建て住宅
  • 鉄骨造戸建て
  • 鉄筋コンクリート造一戸建て住宅
  • 一戸建て専用住宅
  • 一戸建て二世帯住宅
  • 一戸建て賃貸併用住宅
  • 長屋住宅
  • 戸建て別荘

31.一戸建てチェック住宅点検診断実施仕様(第三者住宅点検診断)

311.一戸建て第三者住宅点検診断実施仕様
  1. 住宅保証関連書内容を確認してその対象部分と現状を照合チェックします(アフター保障証書 住宅瑕疵担保責任保険証書 地盤保証など)
  2. 一戸建ての住宅棟外部の経年劣化レベル状態をチェック点検してアフター診断します(防水 止水性 劣化性 通気換気機能)
  3. 宅地内の表層地盤面から不同沈下現象や雨水浸透性を目視調査等にてチェック点検を実施して診査します(住宅廻り人通部の表層地盤面)
  4. 住宅点検対象の一戸建て敷地内に存する既存擁壁(土留め壁類)の安全維持状態をチェック検分します(目視検分による異常性思量)
  5. 一戸建て住宅内部の床 壁 天井の現状を目視点検又は測定調査のアフター診断を実施します(家具 物品類等を除く)
  6. ドアや窓サッシの建付けと可動機能のアフター状態をチェック点検して作動を診断します(固定精度 作動機能 附属建材)
  7. 住宅設備器具類の作動性や機能状態及び給排水管や配線の状態をチェック点検します(換気能力 固定具合 流水機能など)
  8. 住宅点検調査から異常部分や異変箇所等を検出した時には、点検調査終了後に各部分の写真映像を用いたアフター診断即報を致します。また状況に応じて各部分の改修工事後の確認方法を助言します。
  9. 一戸建てチェック住宅点検調査後に一戸建て住宅アフター点検診断の「簡易レポート」を電子メールにて送付します(ワンタイム点検診断を除く)
312.一戸建てチェック住宅点検診断実施オプション
  1. 当一戸建てアフター点検診断サービスでは、各種の7.一戸建て点検チェック住宅診断の調査オプションがご利用いただけます。一戸建て住宅にご入居後の構造部材の経年劣化 耐久性調査や、断熱性能の経年調査等が依頼人の調査目的 依頼予算に応じて自由に選択可能なチェック調査サービスです。お問合せ時にご相談ください。
313.一戸建て第三者住宅点検診断実施の補足事項
  1. 一戸建てアフターの住宅点検チェックの所要時間は、標準チェック調査の場合は3時間~4時間、ワンタイム点検チェックの場合は1時間程です(状況次第でその時間以上に至る場合もあります)
  2. 点検本調査は、一戸建て棟の階数や延べ床面積及び住宅系類から複数名による点検調査になる場合があります。よって、住宅点検サービス対象の調査要点を含めた住宅概要情報を事前にお知らせください。(下記の専用フォームメール又はお電話)

*一戸建てチェック住宅点検診断実施仕様に関する不明な点やご相談は一戸建て点検診断の送信フォームからおたずねください。

32.アフターチェック住宅点検診断サービス対応地域

アフターチェック住宅点検診断サービス対応地域の知的財産画像
当画像の知的財産権は放棄していません、無断盗用を固く禁じます

一戸建てのアフターチェック住宅点検診断サービス対応地域は、東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県 茨城県(東京近郊)、左図着色地域で示す東京都市圏の市区町村エリアで受け賜ります。

尚、一戸建て住宅点検調査の目的又は既存住宅の特定箇処調査に関するご相談要旨次第では、東京都市圏の特定地でも立会いサポートを承る場合もございます。[東京都市圏:https://ja.wikipedia.org/wiki/首都圏_(日本)]

*前述の住宅点検診断サービス対応地域以外でご希望される一戸建てチェック住宅点検診断サービスにおいては、事前に一戸建て点検診断に関するお問合せコメント欄にその所在地域又は最寄り駅及びご相談内容を具体的にご記載されてご送信ください。


4.一戸建てチェック住宅点検診断費用料金

一戸建てチェック住宅点検診断費用の料金ロゴ一戸建てチェック住宅点検診断の費用料金は、標準点検診断又はワンタイム点検診断の2タイプ別費用で料金を構成しています。更にこの2タイプそれぞれにアフター保証の年次点検前に実施する第三者点検診断サポートもしくは異常現象や異変現状のターゲット調査を行うポイント点検が付属しており、点検診断サービスをご利用される方がご選定できる良質サービスの低額費用サポートです。

【一戸建てアフターチェックの住宅点検診断と第三者点検の費用料金】
[住宅点検診断費用料金項目][一戸建てアフターチェック住宅点検診断と第三者点検の費用料金摘要]
一戸建てアフターチェック住宅点検診断の費用料金目次
A.住宅点検診断サービス分類
  • ①. アフター点検チェック診断
  • ②. 第三者調査点検診断
  • ③. 年次定期点検チェック診断
  • ④. 1年目チェック点検診断
  • ⑤. 2年目チェック点検診断
  • ⑥. 5年次チェック点検診断
  • ⑦. 10年目チェック点検診断
  • ⑧. 異変事象第三者調査
B.住宅点検診断サポート対象
  • 木造一戸建て住宅
  • 木造準耐火建築物戸建て住宅
  • 木造一戸建て専用住宅
  • 木造一戸建て二世帯住宅
  • 木造一戸建て賃貸併用住宅
  • 木造長屋住宅

41.標準点検診断費用料金(第三者一戸建て住宅点検チェック)

住宅設備の水廻り機能状態や外 内部建具の可動作動状態及びルーフバルコニー部分の経年劣化状態調査を行う2時間~4時間を規準(オプション調査時間を除く)とした、木造一戸建て専用住宅の点検チェック診断費用料金は次の金額になります。

411.標準点検診断費用料金
(木造一戸建ての1住宅1点検1診断)

85㎡未満:税込33,600円(84.99㎡以下 交通費含む)

85㎡以上125㎡未満:税込37,800円(85㎡以上~124.99㎡以下 交通費含む)

42.ワンタイム点検チェック費用料金(第三者一戸建て住宅点検チェック)

重要箇処の点検調査や異変箇所調査に適した1時間の点検チェックです。(簡易レポートは付属しておりません。予めご承知願います)

ワンタイム点検の実施時限(開始~終了)はⒶ9:00~10:00、Ⓑ13:00~14:00、Ⓒ15:30~16:30です。その時限の何れか一つをご希望ください。

421.ワンタイム点検チェック費用料金
(木造一戸建ての1住宅1点検1診断)

1時間点検:税込22,000円(交通費含む 1時間程の対象部分点検)

*一戸建てチェック住宅点検診断サービスの費用料金又は第三者点検調査に関する不明な点やご相談は、一戸建て点検診断の送信フォームをご利用ください。

43.点検費用料金特定割引と点検診断特記事項(一戸建て住宅点検チェック)

一戸建てチェック住宅点検診断サービスに関する費用料金の特定割引並び特記事項においては、次の標記事項をお読みください。

一戸建て住宅点検診断の費用料金特定割引と特記事項 目次

431.住宅点検診断費用料金の特定割引(一戸建てアフター点検チェック)

住宅点検診断費用料金の特定割引表示ロゴ一戸建てアフターの住宅点検診断サービスに関して次の該当する場合は、特定割引として次の金額を割引致します。事前にお申しください。
*但し、421.ワンタイム点検チェック及びオプション調査費を除く)

  • 当社のサポートサービスを以前にご利用されたご依頼本人又はその依頼人の方様からご紹介の場合には、前節 411.標準点検診断費用料金の金額より2,000円を割引させていただきます。
  • ファインレポートを保存されているご依頼本人様に於かれましては5,000円を割引させていただきます。

432.点検診断費用料金に関わる特記事項(一戸建てアフター点検チェック)

住宅点検診断費用料金の特記事項による確認計算ロゴ一戸建てアフターの住宅点検診断サービス費用料金に関わる特記事項は、次に標記する項目内容です。ご確認されてご検討ください。

  • 一戸建てアフターチェック住宅点検診断費用の料金は、前述 32.アフターチェック住宅点検診断サービス対応地域での税込料金です。
  • 一戸建てアフターチェック住宅点検診断の対象面積が125㎡を超える場合は、超えた面積に対して1㎡当り440円を加算した合計料金になります。〔計算例点検診断対象の床面積合計が135㎡の場合 (135㎡-125㎡)×440円+28,800円=42,200円
  • 住宅点検診断の対象面積とは、リビングに対面するバルコニーを除いた歩行可能なルーフバルコニー 小屋裏収納(ロフト・グルニエなど)、屋根裏冷暖房機械室 屋上階段室(塔屋等)及び屋内車庫(インカーポート類)又はこれらに類する部分の床面積を含めた合計面積になります。
  • 住宅点検診断費用の料金お支払いは点検終了の後支払いです。一戸建てチェック点検の終了後に現地で点検診断担当者にお支払いください。
  • 住宅点検診断依頼対象の一戸建て形態が次の項目に該当する場合は、複数名による点検調査や点検実施仕様外となる場合がある事から別途お見積りさせて頂きます。事前にご相談ください。
    1. 一戸建てアフターチェック住宅点検診断の対象面積が125㎡を超えている場合。
    2. 住宅点検診断対象の一戸建て棟が非木造、3階建て木造準耐火建築物 二世帯住宅類 地下階(半地下を含む)に居室を有している場合。
    3. 住宅点検診断対象の一戸建て住宅形態が二世帯住宅や重層長屋様式、又はこれらに類する住宅形式の場合。
    4. 住宅点検診断対象の一戸建て屋内に特殊設備機器や特別な造り付け家具、又はこれらに類する備品が付属ある場合。
    5. 住宅点検診断対象の一戸建て屋外部の屋上やルーフバルコニーに緑地 ガーデニング機具 特殊野外具が付帯している場合。
  • 一戸建のアフターチェックの住宅点検診断サービスを正式に依頼された後に、点検診断実施日の延期、又は点検診断依頼をキャンセルされる場合は、お手数ですが点検診断実施予約前日の午前中までに電話又は電子メールにてお申しください(*その刻限迄はキャンセル料金を頂戴しません)

5.一戸建て住宅点検診断チェック用検査器機(アフターチェック第三者住宅診断)

検査器機を使用した住宅点検でのコンクリート内鉄筋診断一戸建て住宅点検診断の既存チェックでは、点検調査に応じて次の検査器機を使用しております。
検査器機種に関する特徴・用途内容は、各種検査機具を統合して特集照会する「鑑査検証調査機器」をご覧ください。

【一戸建て住宅点検診断チェック用の検査器機リスト】
[住宅点検診断用検査器機事項][住宅点検診断用検査器機の事項適用]
A.住宅点検診断用検査器機のサービス分類
  • ①. アフター点検チェック診断
  • ②. 第三者調査点検診断
  • ③. 年次定期点検チェック診断
  • ④. 1年目チェック点検診断
  • ⑤. 2年目チェック点検診断
  • ⑥. 5年次チェック点検診断
  • ⑦. 10年目チェック点検診断
  • ⑧. 異変事象第三者調査
B.住宅点検診断用の検査器機対象
  • 木造一戸建て住宅
  • 木造準耐火建築物戸建て住宅
  • 鉄骨造戸建て
  • 鉄筋コンクリート造一戸建て住宅
  • 一戸建て専用住宅
  • 一戸建て二世帯住宅
  • 一戸建て賃貸併用住宅
  • 重層長屋住宅
  • 戸建て別荘
51.住宅点検診断用検査器機類(器機名:左順)
  • デジタル水準傾斜計測器
  • レーザーレベル
  • レーザー距離計
  • コンベック(巻尺)
  • クラックゲージ
  • 含水測定器
  • 換気風量計測器
  • デジタルノギス計器
  • 温湿度計測器
  • 打診検査捧
  • 点検用伸縮脚立
傾斜角点検用のデジタル水準傾斜計測器レベル点検用の垂直レーザーレベル横架材間点検用のレーザー距離計器部材間隔点検用の巻尺(コンベック)ひび割れ測定点検用のクラックゲージ木材点検用の含水測定器換気量能力点検用の風量計器デジタルノギス測定器点検調査用の温湿度計測器点検用の打診検査捧点検用伸縮脚立

6.一戸建て住宅点検診断サービス評価の声(アフターチェック住宅診断)

一戸建て住宅点検診断後に頂いたサービス評価の声ロゴ一戸建てチェック住宅点検診断サービスご利用後にご依頼人からご依頼人から頂戴した、住宅点検診断サービス評価の電子メール文をご紹介致します。また、他のサービス評価の統合特集依頼人のお便りとサポート評価にてご紹介おりますのでご高覧下さい。

【一戸建て住宅点検診断サービス評価の声(ご依頼人からの電子メール文より)】
[点検診断サービス評価の声 区分][一戸建て住宅点検診断サービス評価の声摘要]
点検診断サービス評価の声 目次
A.サービス評価の声 分類
  • 住宅点検評価
  • 住宅診断評価
  • 点検診断評価
  • 依頼人の声
  • お客様の声
  • ご利用者の声
  • 住宅点検サービスの声
  • 住宅診断サービスの声
B.サービス評価の声 対象
  • アフター点検サービス
  • 一戸建て木造2階建て住宅
  • 築1年チェック住宅点検診断
  • 築15年チェック住宅点検診断
  • 第三者住宅点検チェック診断
  • 第三者チェック住宅診断
  • 第三者アフター住宅点検診断
  • 第三者アフター調査

a.アフターチェック住宅点検診断サービス 利用者の声:丁寧な不具合説明と詳しいレポート

サービス評価の電子メールロゴ アフターチェック住宅点検診断サービス評価人:神奈川県北部:男性37歳|築1年目:木造2階建て

先日は足し元の悪い中,丁寧に点検診断(住宅アフターチェック)をして頂ききまして有難うございます。

そして,丁寧な不具合説明と詳しいレポート(一戸建てアフター住宅点検診断報告),本当にありがとうございます。明日の一年点検に,間に合わせて頂き,大変助かりました。

しっかり復習して,○○さん(分譲主の担当社員)にお伝えしようと思います。

今後ともよろしくお願いします。

検出された建築通念上の瑕疵的不具合や住宅安全上の異状は、早期に改修すれば回避されますのでご安心ください。(担当調査員)

b.中古住歴2年第三者アフター住宅点検診断サービス 依頼人の声:詳しい写真つきレポート

サービス評価の電子メールロゴ 第三者アフター住宅点検診断サービス評価人:東京都市部:男性60歳|築15年:木造2階建て

先日は暑い日差しの中、アフター点検住宅診断(中古住宅購入2年目)をしていただき、ありがとうございました。

また、早速、アフター点検診断レポートをお送り頂きありがとうございました。

詳しい写真つきレポートを作成していただき大変参考になりました

なお、玄関錠ですが、調整していただいた(点検実行第三者調査員)おかげで内側からは開けやすくなりましたが、外部からの開錠は相変わらず困難です。比較的開けやすい時と極めて開けにくい時があり困っています(開けるのに5分ほどかかった時があります)。売主(分譲主)には早く話をしたいと思っております。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

検出された建築通念上の瑕疵的不具合や住宅安全上の異状箇処は、早期に改修すれば安全性確保と正常作動が改善可能な現状でした、どうかご安心ください(異変事象部門第三者調査員)

7.一戸建て点検チェック住宅診断の手順手続

一戸建て点検チェック住宅診断の手順手続ロゴ一戸建て点検チェック住宅診断の実行に至るまでの手順と依頼申込等の手続きは、次の順序で進めています。

また、住宅点検ご希望の日時や実施内容、又は一戸建て既存住宅の異変事象等のご相談等のお問合せにおいては、住宅建築のチェック点検に実績のある一級建築施工管理技士を保有する第三者の一級建築士が丁寧に応接致します。

【一戸建て点検チェック住宅診断サポート当日までの手順と手続き】
[一戸建て点検手順手続項目][一戸建て点検チェック住宅診断手順手続の摘要]
一戸建て住宅点検診断サービスの手順手続フロー 目次
A.一戸建て住宅点検診断サービス分類
  • ①. アフター点検チェック診断
  • ②. 第三者調査点検診断
  • ③. 年次定期点検チェック診断
  • ④. 1年目チェック点検診断
  • ⑤. 2年目チェック点検診断
  • ⑥. 5年次チェック点検診断
  • ⑦. 10年目チェック点検診断
  • ⑧. 異変事象第三者調査
B.一戸建て住宅点検診断サポート対象
  • 木造一戸建て住宅
  • 木造準耐火建築物戸建て住宅
  • 鉄骨造戸建て
  • 鉄筋コンクリート造一戸建て住宅
  • 一戸建て専用住宅
  • 一戸建て二世帯住宅
  • 一戸建て賃貸併用住宅
  • 長屋住宅
  • 戸建て別荘

71.一戸建て住宅点検診断の実施当日までの手順(ステップ)と手続

[手順(ステップ)事項][手順(ステップ)事項の内容と依頼等の手続き]
1.一戸建て点検診断のお問合せ
一戸建て住宅点検診断に関するサービス内容やサポート確認及びご希望日時 ご質問 ご相談のお問合せは、専用フォームメールの一戸建て点検診断お問合せによる送信又はお電話にて受け賜ります
2.お問合せ内容の確認・ご案内
受信したフォームメール内容の趣旨確認 ご案内又はご質問の要旨確認等について、当方からご指定のご連絡方法に沿って連絡させていただきます。(電子メール又は電話にて)
3.依頼検討と点検日時予約
ご家族とのお話合い後、一戸建て住宅点検診断サービスを当社にご依頼意向の場合には、点検日時予約のご連絡をお願い致します。(電子メール又は電話にて)
4.住宅点検診断の依頼申込
ご依頼対象の一戸建て住宅点検診断サービスの仮予約を受付後に、当方よりそれに伴う「正式な依頼書」(電子メール文面)をご案内致します。点検診断依頼書の事項確認とご記入項目を確認の上、必ずご返信願います。
5.依頼対象住宅既存状況調査
正式な依頼書を受信した後に、一戸建てチェック点検対象の既存住宅に関する販売パンフレットなどに明記された平面図及び構造図と給排水設備図並びその関連資料をPDF変換データにて事前にご送信ください。
6.住宅点検診断事前準備案内
PDF変換データ受信後に対象住宅既存状況の机上調べ次第では、住宅点検調査当日にご準備していただく事柄を電子メール又は電話にてご案内送付致します。
7.一戸建てアフター点検の実行お約束した日時に当社点検調査員が点検対象住宅にお伺いして、一戸建てアフター点検チェックの住宅診断調査を規定時間内で実行致します。

*突発的想定事態対応:点検当日にお立会いされる方及び在宅の方の発熱や発病状況にある場合には、突発的事態の回避事由から当日の点検を中断し、後日改めて点検を続行致します。
尚、当該事態に伴う代金は双方の協議にて定めさせていただきます。

8.一戸建て住宅点検診断オプション(住宅診断)

一戸建て住宅点検診断オプションの赤外線カメラ調査ターゲット部位映像赤外線カメラ調査ターゲット部位を可視化したサーモグラフィ解析映像アフター点検診断サポートサービスに随意する一戸建て住宅点検診断のオプション調査がご利用できます。

ご依頼人の点検目的や特定部位調査要旨など選定できるアフター点検チェックの特長用途に関する仕様は、統合特集のチェックサポート調査オプション記事をお読みください。

【一戸建て住宅点検診断サービスのアフターチェックオプション調査リスト】
[調査オプション事項区分][一戸建て住宅点検診断の調査オプション摘要]
調査オプションリスト 目次
A.一戸建て点検診断調査オプションのサービス分類
  • ①. アフター点検チェック診断
  • ②. 第三者調査点検診断
  • ③. 年次定期点検チェック診断
  • ④. アフター1年次チェック点検診断
  • ④. アフター2年次チェック点検診断
  • ⑤. アフター5年目チェック点検診断
  • ⑥. アフター10年次チェック点検診断
  • ⑦. 第三者チェック定期アフター調査
  • ⑧. 異変事象第三者調査
B.点検診断調査オプションのサポート対象
  • 木造一戸建て住宅
  • 一戸建て専用住宅
  • 一戸建て二世帯住宅
  • 一戸建て賃貸併用住宅
  • 長屋住宅
  • 戸建て別荘
  • 木造準耐火建築物戸建て住宅
  • 鉄骨造戸建て
  • 鉄筋コンクリート造一戸建て住宅

81.一戸建て赤外線カメラ検証住宅点検調査(サーモグラフィー解析調査)

赤外線カメラ調査の費用料金一戸建て住宅点検診断で用いるポケット型赤外線放射熱探知カメラ

住宅内部:税込9,800円 最上階天井及び最下階床の2部位面を各1計測(解析報告書を除く)

住宅外部:税込7,800円 外壁及び軒裏 屋根面の2部位面を各1計測(解析報告書を除く)

赤外線カメラで一戸建て住宅屋内の壁と天井を計測赤外線カメラ調査は、住生活環境に影響及ぼす雨漏り部分又はヒートブリッジ現象による結露部分の赤外線熱を検知して可視化(サーモグラフィー)検証する非破壊調査です。ダンブネス症候の住環境悪化イメージイラストダンブネス症候主要因の黒カビ発生断熱材加えて、雨漏りや結露に因る高湿度環境下での有害カビ発生主因のダンブネス(健康影響状態)兆候の予備検査といえる調査です。
詳細は「チェックサポート調査オプション」の赤外線カメラ調査・サーモグラフィ測定の一戸建て住宅類系項目並び行末の補足項目の「所見」記事をお読みください。また、赤外線カメラの機種や特長は「立会い鑑査検証・調査機器」の赤外線放射熱探知機をご高覧ください。

* 尚、赤外線カメラ調査はターゲット物体から放射される赤外線熱を感知した熱分布解析を可視化する特性から、測定当日の天候や気温や測定対象部位の日射受量(蓄熱)などにより、可視化(サーモグラフィ)画像の鮮明度が低下した不確かな解析になる場合があります。

82.一戸建て天井裏チェック住宅点検調査(浴室 浴室以外)

住宅天井裏点検調査の費用料金浴室天井裏を覗い点検する住宅調査員居室天井裏を覗い点検する住宅調査員

浴室天井裏点検:税込2,500円 内部覗いチェック点検1回(目視検分)

居室天井裏点検:税込2,000円 内部覗いチェック点検1回(目視検分)

アフター点検時住宅の浴室天井裏内部現況一戸建てアフター点検調査時に浴室天井裏又は居室天井裏を天井点検口から目視検分を実施して、既存住宅の年月経過に伴う主要構造部材 天井裏防火構造 断熱材 設備器機 電力配線 給水配管 ダクト配管、及び既存物件個有する遮音材 振動防止装置等の固定性維持 機能現状を点検診断する調査です。
詳細は「チェックサポート調査オプション」の2 天井裏内(浴室・居室等)の覗い調査の【天井裏内の主な調査対象】記事をお読みください。

* 尚、天井裏調査を依頼される場合には、事前に天井点検口の有無及び次の項目をご依頼前にご確認されてください。一戸建て住宅のユニットバス浴室天井点検口一戸建て住宅の居室用天井点検口

  1. 既存一戸建ての住宅浴室や住宅居室に点検口もしくは改め口が既在している。
住宅天井裏点検に支障ある給水管と配線の障害物事例
  1. ①浴室天井点検口の大きさは器機交換可能なサイズであり、②居室点検口の大きさは30㎝×30㎝以上である、①②共に開閉可能な状態である。
  2. 点検口の開放部分に点検行為上の障害物はない。(障害物とは、設備器具類 換気ダクト 配管 配線等が配置された点検行為の阻害状態を指す)

83.一戸建て小屋裏チェック住宅点検調査(目視覗い調査 進入精査調査)

小屋裏内点検調査の費用料金一戸建て住宅点検調査で小屋裏内部状態を目視チェックする住宅点検調査員一戸建て住宅点検調査で小屋裏内部に進入精査する住宅点検調査員

小屋裏内部覗い調査:税込3,000円 内部覗いチェック点検1回(目視検分)

小屋裏内部進入調査:税込21,600円 内部進入チェック点検1回(進入精査)

築3年建売戸建ての住宅小屋裏内部状況一戸建てアフター点検調査時に住宅小屋裏(屋根裏)内部を天井点検口から行う経年実態調査です。主な小屋裏内部点検対象は、小屋組み構造部状態 小屋裏換気機能 最上階天井断熱機能 小屋裏内設置の電力配線 給水管 ダクト菅等器材の維持状態を点検する調査です。また進入調査では、触診検査 打診検査 計測検査(部材サイズ 含水率 換気風量 温度湿度)を行い、点検時の実態撮影も実行する小屋裏内部点検診断精査の住宅調査です。
詳細は「チェックサポート調査オプション」の3 屋根裏内の覗い調査と進入精査の【屋根裏内部の主な調査対象】記事をお読みください

* 尚、小屋裏調査を依頼される場合は、小屋裏点検口の有無及び次の項目をご依頼前にご確認されてください。一戸建て小屋裏収納庫の壁付用点検口既存押入れ内の天井改め口屋根裏内部精査に必要な進入点検口

  1. 既存一戸建ての住宅浴室や住宅居室に点検口もしくは改め口が既在している。
住宅天井裏点検に支障ある給水管と配線の障害物事例
  1. ①浴室天井点検口の大きさは器機交換可能なサイズであり、②居室点検口の大きさは30㎝×30㎝以上である、①②共に開閉可能な状態である。
  2. 点検口の開放部分に点検行為上の障害物はない。(障害物とは、設備器具類 換気ダクト 配管 配線等が配置された点検行為の阻害状態を指す)

84.一戸建て床下チェック住宅点検調査(目視覗い調査 進入精査調査)

床下内部点検調査の費用料金一戸建て住宅点検調査で床下内部状態を目視チェックする床下点検調査員一戸建て住宅点検調査で床下内部に進入チェック中の精査点検調査員

床下内部覗い調査:税込3,500円 内部覗いチェック点検1回(目視検分)

床下内部進入調査:税込30,200円 内部進入チェック点検1回(進入精査)

築3年の一戸建て床下内部一戸建てアフター点検調査時に住宅床下内部を床点検口から行う経年実態調査です。頃年の四季の気候変化と現下の異常気象変動を踏まえた主な床下内部点検対象は、床下内の基礎躯体 土台材 大引き材 床束材 断熱材 床下換気量 床下気流止め部材の経年状態や設備関連では給水菅 温水菅 排水管 ガス管 電力配線類の機能と安全性の維持状態を点検診断する調査です。また進入調査では、触診検査 打診検査 計測検査(部材サイズ 含水率 換気風量 温度湿度)を行い、点検時の実態撮影を行う床下内部点検診断精査の住宅調査です。
詳細は「チェックサポート調査オプション」の4 床下内部の覗い調査と進入精査の【床下内部の主な調査対象】記事をお読みください

* 尚、床下内部調査を依頼される場合は、床下点検口の有無及び次の項目をご依頼前にご確認されてください。一戸建て畳下に既在する床下点検進入用改め口一戸建て洗面室床に既在した断熱仕様の床下点検口一戸建て台所床に既在した収納庫兼用仕様の床下点検口

  1. 既存一戸建ての台所床や洗面室床もしくは収納床に点検口もしくは改め口が既在している。
住宅床下内部点検進入調査を妨げるガス配管住宅床下内部チェック点検調査に支障ある排水管と支材類
  1. 床下点検口や改め口は点検行為上有効な位置に既在しており、開閉可能な状態である(点検開閉蓋上部に物品等はない)
  2. 床下点検口の大きさは30㎝×30㎝以上である。(床下進入調査の場合は45㎝×60㎝以上
  3. 床下点検口点検行為上の障害物はない。(障害物とは、床構成材 電気配線 ガス管 給排水配管 設備器具類 冷暖房ダクト等が配置された点検行為の阻害状態を指す)
  4. 床下進入調査の場合は、床下内部有効高さが33㎝以上であり、かつ床下人通路有効幅員は60㎝以上である。*3階建て建売住宅物件などは必ずご確認ください

85.一戸建て住宅点検診断オプション2(住宅診断)

【一戸建て住宅点検診断サービスのアフターチェックオプション調査2リスト】

調査オプション2リスト 目次

851.室内ホルムアルデヒド簡易測定住宅点検調査増改築工事後の住宅診断調査

ホルムアルデヒド発散で住宅室内に充満したイメージ画

ホルムアルデヒド測定調査の費用料金:税込2,200円 点検対象住宅の屋内1居室 1測定(測定直後に濃度値を速報)
リフォーム工事完了後の室内気中に含有するホルムアルデヒド(揮発性有害物質)量を測定する調査です。住生活環境を害するシックハウス濃度適否は、厚労省が定める含有量ガイドライン値の0.08ppm以下に基づく判定を短時間で確認できます。

調査概説は、「チェックサポート調査オプション」の5 ホルムアルデヒド気中濃度簡易測定項目並び行末の【補足】記事をお読みください。また、濃度検知器の機種や特長は「立会い鑑査検証・調査機器」の10-1気中物質測定器をご覧ください。

852.基礎コンクリート内鉄筋探査住宅点検調査既存住宅の基礎鉄筋診断調査

住宅点検調査による基礎側面部の基礎鉄筋探知調査例

基礎コンクリート内鉄筋探査の費用料金:税込8,800円 1箇所 1探査(報告書を除く)
既存基礎の劣化状態とコンクリート内の鉄筋状態探査から耐久強度性能を考察する調査です。近年の頻発地震と多雨量の集中豪雨を見舞われた現下の基礎内部鉄筋の埋設深さ及び鉄筋間隔の探査及びひび割れ 亀裂 損傷状況から診断します。

鉄筋探査基礎調査概説は「チェックサポート調査オプション」の6 コンクリート基礎-鉄筋探査チェック調査の【コンクリート基礎・鉄筋探査チェックの調査方法】項目及び【社会的背景】記事をお読みください。ま鉄筋探査器における機種や特長は「立会い鑑査検証・調査機器」の6-1鉄筋探査器/鉄筋探知器をご覧ください。

853.住宅耐震性解析診断戸建て点検調査既存住宅の耐震性能診断調査

一戸建て既存住宅の耐震性能を3次元動画で解析

住宅耐震性解析診断の費用料金:税込32,400円 木造2階建て在来工法125㎡未満 1棟(1世帯専用住宅に限る)
木構造耐力壁(筋違い 斜材 構造用合板張り壁)の在来工法住宅を、3次元耐震解析計算ソフトを使用して一戸建て既存住宅の耐震性診断を行うパソコン解析調査です。解析診断日数は5日~7日ですが、既存住宅の状況次第では8日以上を要します。また、住宅耐震性解析の資料として平面図 立面図 断面図 矩計図 構造図書の床伏図及び耐力壁位置図等が必要です。

耐震性診断概説は「チェックサポート調査オプション」の7 木造住宅耐震性解析診断の【木造住宅耐震性診断の注意事項】と【木造戸建て住宅の耐震性診断に必要な資料】及び末筆事項の【補足】記事をお読みください。

854.住宅点検診断調査スペシャルレポート住宅点検診断調査のベーシックレポート調書

スペシャルレポート作成後の印刷調書綴り電子メール送付PDFデータ作成の費用料金:税込14,200円既存住宅1棟 125未満 1作成(1世帯専用住宅タイプ)

PDFデータ作成印刷書送付仕様の費用料金:税込16,700円>既存住宅1棟 125未満(印刷+送付諸費2,500円が加算)
オリジナルのスペシャルレポート調書は、解説画像と端的な住宅診断で構成された、専門知識ない方でも解りやすい住宅点検診断調書です。

スペシャルレポートの参考概説は「チェックサポート調査オプション」にて同準する8 ベーシックレポート調書作成の【ベーシックレポート調書の報告内容(マンション一戸建て同様)】記事をお読みください。各ページサンプルは82一戸建てベーシックレポート実例サンプルをご覧ください。

住宅点検コラム:一戸建てアフター保証と年次点検の実情

一戸建て住宅のアフター保証点検(保証対象は無償修理)」では、分譲主や住宅施工業者のアフター点検員は “この事象は経年的な自然事象”等々の強行判別説明の手法で処置を図り、または定期アフター保証範囲内の改修部分においては、其場限の修理で請負損失回避行為が実在しています。

一方、一戸建て住宅で住生活される方(持家主)でも、部分的異常性にやや過敏な方や、入居後の自己行為によるキズや故障などの事象 不具合免責までも、「アフターサービス期限内のアフター保証なのだから…無償で直して当然…」との認識をされている方もいらっしゃるようで、分譲主さんや住宅施工業者さんのアフターメンテナンス点検も、対応の厳しさが増すばかりと推察されます。

セカンドオピニオン:第三者建築士実施のアフター住宅点検診

現下の定期点検アフターサービスでは、マイホームの資産価値も低下して戸建て住宅経年劣化の耐久性能や品質保全に影響されます。

長期的な耐久性品質と良質戸建て住宅の維持を考えた場合、ご入居後の無償アフター定期点検サービスにおいては、住宅点検知識を有し、且つ第三者に立脚する専門建築士に依るアフターチェック点検と客観的な住宅診断が望まれると当方は考えます。

何よりも住まう人のために