一戸建て点検チェック住宅診断の目的は子世代へ継承する持続財産の保守

近年の一戸建て既存住宅は、適確な点検診断行った上での適正修繕を施す事で、子世代に継承できる堅牢な住宅資産になります。

日本のマイホームも、先進諸国と同様指向の資産価値持続と子孫継承財産のための維持保善を図る時代に至っています。

これは「建築ストック」と呼称するものに繋がり、未来地球を見据えた日本政府も住宅支援(外壁など)を図っている。
※但し、その助成金分を上乗せした高額工事費で不適正な外壁修繕を行うなど、悪質工事業者にご注意ください。

一戸建て住宅アフターサービス法定保証部位の無償修理

引渡し日から2年以内の保証部位は無償修理となる場合があります。このアフターサービス法定保証期間の終了後では有償修理(契約内容要確認)となります。また引渡し日から10年以内も同様ですのでアフター保証書ご確認ください。

アフターサービス保証期間中は一戸建てマイホームの状態チェック点検を定期的かつ十分に行ってください

不具合や異常現象が生じている場合には、契約先売主会社または施工の業者側へ確実に申し入れてください。

特に一戸建て内覧会時にご家族だけで引渡し前の最終チェックを終えて新築一戸建て住宅を検収された方は、更に慎重な点検チェックを実施されるようおすすめします。

1.一戸建て点検診断チェックシート

一戸建て点検診断のチェックシート

特定建築物及び建築設備の定期点検をも携わる建築鑑査技師の一級建築士が、このガルア式点検診断チェックシートを用いて的確迅速に一戸建て点検チェックを実施致します。

一戸建て点検診断チェックシート・スペック
[チェックシート項目][チェックシート・スペック内容]
点検診断チェックシート目次
11.点検チェックシート用途対象
  1. 1.一戸建て専用住宅
  2. 2.一戸建て二世帯住宅
  3. 3.一戸建て賃貸併用住宅
  4. 4.長屋住宅
  5. 5.一軒家
  6. 6.一戸建て別荘
12.点検チェックシート適用分類
  1. 1.木造一戸建て
  2. 2.木造準耐火建築物戸建て
  3. 3.鉄骨造戸建て
  4. 4.鉄筋コンクリート造一戸建て
13.点検チェックシート仕様(戸建て用木造編)一戸建て木造編の点検診断チェックシート

一戸建てアフター点検チェック住宅診断は、内装・設備機能以外に様々な建築構造仕様に対応可能なチェックシートが必要になります。

一戸建てのアフター点検診断サービスで使用するチェックシートは、公的機関基準の点検チェック仕様及びこれまでの点検実績に基づいた重要なチェック部分を100項目程に集約した点検診断の調査表です。

14.点検チェックシート効果

点検チェックシートから検出した点検チェック住宅診断一戸建て不具合事例 (新築戸建て入居2年目の木造2階建て建売住宅)

一戸建て点検調査による屋根の棟換気金物が欠落した箇所一戸建て点検調査によるサッシ下枠がたわみ軋み事象した箇所一戸建て点検調査による床鳴りと床沈み事象の不具合箇所一戸建て点検調査による玄関ポーチのタイル密着不良した部分一戸建て点検調査による床下の土台パッキンが装填欠落した箇所

2.一戸建て住宅アフター点検診断サービス概説

一戸建てアフター点検前の築9年を経た建売住宅屋根

 住生活中の一戸建てアフター状態を第三者の建築鑑査建築士(木造建築士・一級建築士・一級建築施工管理技士)がアフター保証の各年次前に、住宅現状の点検チェックを実施して、客観的な住宅診断を致します。

居住中のアフター点検チェックの一戸建て住宅リビング内部 主な住宅アフターの点検チェック範囲は、依頼人が住生活上で懸念ある部分の調査、及び屋根や外壁部位の雨漏り痕跡、床・壁・柱の著しい傾斜状態、サッシの開閉状態、法定換気量、給排水設備などの作動状態を含めた点検チェックを実施して、アフター現状の住宅診断を致します。

 また、異状箇処を検出した場合には調査終了後に写真映像を併用した診断を速報します。加えて、その異状箇処はどのような不具合状態に至るのか等を解説し、その改善例とアドバイスを致します。

21.一戸建てアフター点検チェック診断実施摘要(戸建て住宅に入居後の住生活中アフター点検診断サービス)

一戸建て点検チェック住宅診断実施摘要
[点検チェック実施項目][一戸建てアフター点検チェック住宅診断実施内容]
211.点検チェック実施対象
  1. ①一戸建て専用住宅
  2. ②一戸建て住生活中住宅
  3. ③一戸建て二世帯住宅
  4. ④一戸建て賃貸併用住宅
  5. ⑤長屋住宅
  6. ⑥一軒家
  7. ⑦一戸建て別荘
212.点検チェック実施分類
  1. ①アフター点検チェック住宅診断
  2. ②1年次点検
  3. ③2年次点検
  4. ④10年次点検
  5. ⑤第三者点検チェック
  6. ⑥住宅診断調査
  7. ⑦既存異変事象第三者調査
213.実施概要
  1. 住宅保証関連書内容を確認してその対象部分の現状を照合チェックします(アフター保障証書 住宅瑕疵担保責任保険証書 地盤保証など)
  2. 一戸建て住宅内部の床 壁 天井の現状を目視点検、または測定調査のアフター診断を実施します(家具・物品等部を除く)
  3. ドア・サッシの建付けや可動機能のアフター状態を点検チェックして診断します(固定精度 作動機能 附属建材)
  4. 住宅設備器機の作動性・機能状態、給排水管・配線の状態を点検調査します(換気性 固定性 流水機能)
  5. 一戸建て住宅外部のアフター状態を点検チェックして診断調査します(防水・止水性 劣化性 通気換気機能)
  6. 宅地内地盤面の不同沈下現象や雨水浸透性を点検調査し診断します(住宅周部地盤面現状を目視点検)
  7. 点検対象一戸建て敷地内に既存擁壁(土留め壁)の維持状態をチェック検分します(異常有無を目視点検)
  8. 点検チェック調査時に異常部分や異変箇所を検出した場合には、点検調査終了後にその部位の写真映像を用いてアフター診断の即報を致します。また状況に応じて、その部位における改修工事後の確認方法をアドバイス致します。
  9. 一戸建てアフター点検診断チェックの所要時間は 標準チェック調査の場合は3時間~4時間、ワンタイム点検診断チェックの場合は1時間程です(状況次第でその時間以上になる事もあります)
  10. 一戸建てチェック調査後に一戸建て住宅アフター点検診断の簡易レポートをメール送信します(ワンタイム点検診断を除く)

当社の一戸建てアフター点検診断サービスでは、各種の7.一戸建て点検チェック住宅診断の調査オプションがご利用いただけます。一戸建て住宅にご入居後の構造部材の経年劣化・耐久性調査や、断熱性能の経年調査等が依頼人の調査目的・依頼予算に応じて自由に選択可能なチェック調査サービスです。お問合せ時にご相談ください。

一戸建て点検診断チェック実施摘要に関する不明な点やご相談は一戸建て点検診断の送信フォームからおたずねください。

22.一戸建て点検チェック住宅診断サービス対応地域

一戸建てアフター点検チェック・戸建て住宅診断調査のサービス対応地域
[サービス地域項目][一戸建て点検チェックサービス対応地域内容]
221.一戸建て点検住宅診断サービス対応都県
  1. 1.東京都
  2. 2.埼玉県
  3. 3.神奈川県
  4. 4.千葉県
  5. 5.茨城県(東京近郊)
  6. 6.東京隣県(事前相談)
222.一戸建て点検住宅診断サービス対応地域
一戸建て点検診断サービス対応地域図の知的財産画像当画像の知的財産権は放棄していません、無断盗用を固く禁じます

アフター点検診断サービスの対応地域は、東京、埼玉、神奈川、千葉、茨城(東京近郊)及び東京隣県の左エリア図の着色市区町村地域内にて承っております。

尚、点検診断・住宅診断調査サービス相談内容、またはご依頼事情により、前記サービス対応地域以外の東京都市圏においても点検チェック・住宅診断調査を承る事もございますので事前に所在地をご確認ください。
[東京都市圏:https://ja.wikipedia.org/wiki/首都圏_(日本)]

サービス対応地域以外でご希望されるアフター点検診断サービスは、一戸建て点検診断に関するお問合せコメント欄にてご相談ください。

3.一戸建て点検チェック住宅診断費用料金

一戸建て点検住宅診断の費用料金ロゴ

一戸建て点検チェック住宅診断サービスの費用・料金は、標準点検診断とワンタイム点検診断のスペック別に構成されています。アフター保証の年次点検前の第三者チェック又は異常・異変現状の重点調査などの目的もしくは点検診断を希望される依頼人の諸事情等によりご選択が可能です。

一戸建てアフター点検チェック・住宅診断第三者調査サービスの費用料金
[点検チェック費用料金項目][一戸建て点検チェック費用料金内容]
住宅診断費用料金・目次
A.点検チェック費用料金対象
  1. 1.一戸建て専用住宅
  2. 2.住生活中戸建て住宅
  3. 3.戸建て二世帯住宅
  4. 4.一戸建て賃貸併用住宅
  5. 5.一軒家
  6. 6.一戸建て別荘
B.点検チェック費用料金分類
  1. 1.アフター点検チェック診断
  2. 2.アフター定期点検チェック住宅診断
  3. 3.第三者サービス
  4. 4.住宅診断調査
31.標準点検チェック費用
(1棟1住宅)
  • 85㎡未満:税込 33,600円
  • 85㎡以上125㎡未満:税込 37,800円
311.標準点検診断仕様

標準点検チェックは、3時間から4時間で実施完了する、一戸建て既存現状をチェックする住宅診断サービスです。

また、異常・異変現状重点調査を含め、ご依頼人の許容時間内に点検チェック及び住宅診断調査を実施して現地にて速報致します。(※オプション調査の実行時間を除く)

32.ワンタイム点検チェック費用(1棟1住宅)
  • 税込 22,000円
321.ワンタイム点検診断仕様

1時間程でチェック完了する年次点検前の第三者チェック又は異常・異変現状調査です。

ワンタイム点検チェック時限は、①9:00~10:00 ②13:00~14:00 ③15:30~16:30です、何れかの時限をご希望ください。

ワンタイム点検診断には、戸建て点検チェック住宅診断レポートは付属しておりません、予めご承知ください。

33.点検チェック費用関連特記事項
  1. 一戸建て点検チェック住宅診断の費用は、前項22の一戸建て点検チェック住宅診断サービス対応地域内での交通費と消費税を含む低料金です。
  2. 点検チェック費用に伴う対象面積は、一戸建て住宅の既存延べ床面積に小屋裏収納(ロフト・グルニエなど)、屋根裏冷暖房機械室、及び屋内車庫(インカーポート類など)、屋上階段室(塔屋・屋上出入階段室など)、歩行可能ルーフバルコニー部分を合計した点検調査対象面積です。
  3. 戸建て住宅の点検チェック対象面積が125㎡以上の場合には、別途にお見積り致します。
  4. 戸建てアフター点検チェック住宅診断費用のお支払方法は、アフター点検チェック終了後の安心な後支払いです。戸建て点検チェック調査終了後に、当日の点検チェック担当員にお支払いください。
  5. 一戸建て点検チェック住宅診断サービスの延期、若しくはキャンセルを希望される場合は、お手数ですが点検調査前日の午前までに連絡をお願い致します(その刻限迄はキャンセル料金を頂きません)

4.点検チェック住宅診断費用の料金割引

点検チェック住宅診断の料金割引ロゴ

一戸建て住宅アフター点検診断の割引金額は、皆様からのご厚情に深謝し、わずかながらに還元致しております。また、一戸建て住宅アフター点検診断の特記事項は、一般的通念の事柄を当社仕様として数値等を含め標記した内容です。

41.点検チェック費用料金・割引点検チェック・住宅診断費用料金割引を計算する住宅所有者

戸建て住宅の点検診断依頼が次に該当する場合は、前項34 標準点検チェック費用から次の金額を割引致しますので事前にお申しください。(※ワンタイム点検調査及びオプション調査費を除く)

  1. 当社のサポートサービスを以前にご利用された依頼ご本人、またはその依頼の方様からご紹介の場合には、前項34 標準点検チェック費用の金額から2.000円を減額させていただきます。
  2. また、ファインレポートを保存されているご依頼人の方にあっては5.000円を減額させていただきます。

一戸建てアフター点検チェック住宅診断の費用・料金に関する不明な点やご相談は、一戸建て点検診断の送信フォームからおたずねください。

5.一戸建て点検診断チェック・住宅診断サポート評価の声

一戸建て点検チェック住宅診断後のお礼カード

一戸建て点検チェック住宅診断を終えた後に点検診断のご依頼人から頂戴した、アフター点検住宅診断サービスの評価をご紹介致します。また、その他のサービス評価は、特集編の依頼人のお便りとサポート評価をお客様の声としてお読みください。

年次アフター点検チェックサービス評価・第三者住宅診断調査サービス評価の声
[点検チェックサービス評価項目][一戸建て点検チェックサービス評価の声内容]
点検チェックサービス評価・目次
A.点検チェックサービス評価対象
  1. 1.一戸建て2年次点検チェック
  2. 2.一戸建て木造2階建て住宅
  3. 3.戸建て建売1年次点検住宅診断
  4. 4.一戸建て木造2階建て小屋裏収納付き住宅

51.中古居住2年次点検チェック診断・依頼人の声:詳しい写真つきレポート(築15年木造2階建て)東京都市部・男性60歳

先日は暑い日差しの中、アフター点検住宅診断(中古住宅購入2年次)をしていただき、ありがとうございました。

また、早速、アフター点検診断レポートをお送り頂きありがとうございました。

詳しい写真つきレポートを作成していただき大変参考になりました。

なお、玄関錠ですが、調整していただいた(チェック点検調査員)おかげで内側からは開けやすくなりましたが、外部からの開錠は相変わらず困難です。比較的開けやすい時と極めて開けにくい時があり困っています(開けるのに5分ほどかかった時があります)。売主には早く話をしたいと思っております。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

唯一の避難口となる当該玄関ドアの開閉異状は、住宅安全上大変危険であり何よりも早期改修が肝要です。(担当調査員)

52.新築1年次点検チェック住宅診断・利用者の声:丁寧な不具合説明と詳しいレポート|神奈川県北部・男性37歳

先日は足し元の悪い中,丁寧に点検診断(アフター住宅チェック)をして頂ききまして有難うございます。

そして,丁寧な不具合説明と詳しいレポート(一戸建てアフター点検診断報告書),本当にありがとうございます。明日の一年点検に,間に合わせて頂き,大変助かりました。

しっかり復習して,○○(売主の分譲事業会社)さんにお伝えしようと思います。

今後ともよろしくお願いします。

検出された建築通念上の瑕疵的不具合や住宅安全上の異状は、早期に改修すれば回避されますのでご安心ください。(担当調査員)

6.一戸建て点検チェック住宅診断の手順・手続

一戸建て点検チェック住宅診断の手順・手続ロゴ

一戸建て点検チェック住宅診断及び既存異変事象第三者調査に関するお問合せから、点検診断調査の実行に至るまでの手順・手続(申込み等)順序を、次に標記するとおりご案内致します。

アフター保障有効期間中の1年・2年及び10年次の点検チェック内容もしくは既存異変事象調査等のご相談においては、専任の一級建築士(建築鑑査技師)が懇切丁寧に応接致します。

一戸建てアフター点検チェック・戸建て住宅診断調査サービスの手順・手続
[点検チェック住宅診断手順][一戸建てアフター点検チェック・戸建て住宅診断の内容と手続]
A.点検チェック住宅診断分類対応
  1. ①アフター点検診断サービスの依頼希望・日程伺い・予約申込
  2. ②既存住宅異変調査サービスの日程伺・依頼希望・予約申込
  3. ③前項サービス内容の相談
  4. ④前各項以外による点検調査・住宅チェック診断調査に類するもの
B.点検チェック住宅診断対象
  1. ①一戸建て点検チェック住宅診断
  2. ②一戸建て1年次・2年次及び10年次の点検
  3. ③一戸建て第三者点検チェック
  4. ④一戸建て住宅診断調査
  5. ⑤一戸建て既存異変事象調査
1.点検・診断・調査相談

一戸建て点検診断お問合せの専用フォーム、またはお電話にて当サービスに関するご相談・ご質問などを受け賜ります。

2.点検・診断・調査の問合せ内容確認

お問合せ頂いた後にアフターチェック点検診断サービスやサポート内容に関するご相談などを、ご依頼人指定の連絡方法に沿って当方より返信致します(Eメールまたは電話)

3.依頼検討・点検日時予約

問合せ趣旨に該当する内容を当方よりご案内致します。点検日時の仮予約をご検討された上で、改めてそのご意向をお電話またはメールにてご連絡願います。

4.点検チェック住宅診断の依頼申込

ご指定の一戸建て住宅の点検診断の仮予約を受付後に、当方よりそれに関する「正式な依頼書(メール書面)をご案内致します。依頼内容のご記入とご確認の上、必ずご返信ください。

5.点検診断調査の事前準備案内

正式な依頼書の受信後に、点検対象の一戸建て住宅における売買契約時の図書、または販売パンフレットや販売広告などに明記された住宅平面図・立面図・断面図及び構造図・設備関連図書・資料(PDFデータ)を事前にご送信ください。
また、点検チェック当日にご準備していただく事柄をEメールまたは電話にてご案内致します。

6.一戸建て点検チェックの実施

ご予約された日時に担当者がご依頼人のご自宅にお伺いして、戸建てアフター点検チェックの住宅診断調査を実施します。

7.戸建て点検チェック住宅診断の調査オプション

赤外線カメラ調査ターゲットのホビールーム壁上部可視化したサーモグラフィ解析のホビールーム壁上部の断熱性能低下事象映像

一戸建て点検チェック住宅診断調査では、ご依頼人の点検目的や特定部位調査の要旨に応じて組合せ可能なチェック調査オプションをご用意しております。

戸建て点検チェック住宅診断のオプション詳細は、特集編のチェックサポート調査オプションをご覧ください。

アフター点検チェック住宅診断サービス・戸建て現状第三者調査サービスの調査オプション
[調査オプション項目][調査オプション内容]
調査オプション・目次
A.点検オプション調査対応分類
  1. ①アフター点検チェック診断
  2. ②1年次点検
  3. 2年次点検
  4. ③10年次点検チェック
  5. ④定期点検チェック第三者サービス
  6. ⑤アフター住宅診断調査,既存異変部調査
B.点検オプション調査対象
  1. ①一戸建て専用住宅
  2. ②住生活中戸建て住宅
  3. ③戸建て二世帯住宅
  4. ④一戸建て賃貸併用住宅
  5. ⑤一軒家
  6. ⑥一戸建て別荘

71.天井裏点検チェック調査オプション

711.天井裏点検診断の調査箇所

①浴室(ユニットバス) ②居室 ③玄関ポーチ ④車庫などの天井裏内部

712.天井裏点検診断の調査概要アフター戸建て浴室の天井裏内部現況

一戸建て住宅に既設された天井点検口から覗ける範囲による年月経過に伴う主要構造部材 天井裏内の防火構造 外壁部位の屋内側断熱材 天井裏内取設の電力・給水・ダクト設備、その他(既存物件個有の振動防止装置・遮音材等)における機能維持現状を点検診断します。

713.天井裏調査費用・料金

浴室天井点検口から天井裏状態を覗い点検チェックする調査員居室天井点検口から天井裏内部を点検チェックする調査員

  • 浴室天井裏調査:税込2,500円点検口1箇所-覗い目視検分
  • 居室天井裏調査:税込2,000円点検口1箇所-覗い目視検分

詳しくは、チェック調査オプションページの「天井裏内(浴室・居室等)の覗い調査」をご覧ください。

714.天井裏チェック調査備考
一般的な一戸建て居室用の天井点検口一戸建て浴室のユニットバス天井点検口

天井裏調査を依頼される場合は、事前に天井点検口の有無確認及び次の項目を含めてご確認してください。

  1. 一戸建て住宅の浴室や居室などに点検口もしくは改め口が設置してある。
一戸建て天井裏点検に支障ある障害物の給水管と配線
  1. ①浴室の天井点検口は器機交換可能なサイズ、②居室の点検口の大きさは30㎝×30㎝以上、かつ開閉可能な状態である。
  2. 点検口の開放部分に点検行為上の障害物はない。(障害物とは、設備器具類・換気ダクト・配管・配線などが点検行為を阻害する状況の位置物を指す)

72.屋根裏点検チェック調査オプション

721.屋根裏点検診断の対象箇所

①切妻屋根 ②寄棟屋根 ③片流れ屋根 ④下屋(小屋根) ⑤入母屋屋根などの屋根裏内部

722.屋根裏点検診断の調査概要

建売住宅築3年の一戸建て屋根裏内部経年した木造住宅屋根裏内部の小屋組み主要構造部材や小屋裏換気機能、最上階天井の断熱材、屋根裏取設の電力・給水・ダクト系統類材などの現状を点検して機能維持状態を診断します。進入精査では触手検査,打診検査,計測検査(部材寸法・含水率・温湿度・換気風量),現況撮影等を実施します。

723.屋根裏点検住宅診断調査の費用・料金一戸建て点検調査で小屋裏内状態を目視チェックする点検調査員一戸建て点検調査で小屋裏内部で進入精査している点検調査員
  • 屋根裏覗い目視調査:税込3,000円/点検口1箇所-1検分
  • 屋根裏進入精査調査:税込21,600円/進入1回(各屋根の屋根裏面積63㎡未満)

詳しくはチェック調査オプションページの「屋根裏内の覗い調査と進入精査」をご覧ください。

724.屋根裏チェック調査備考
一戸建て小屋裏収納庫の壁付用点検口屋根裏内部精査に必要な進入点検口既存押入れ内の天井改め口

屋根裏調査を依頼される場合は、事前に屋根裏点検進入口の有無確認及び次の項目を含めてご確認してください。

  1. 天井部分にある屋根裏点検口や屋根裏改め口、もしくは壁付き点検進入口の位置は、維持点検上有効な適所に設置してある。
アフター点検チェックの屋根裏進入に支障ある小屋スジカイ材アフター点検チェックの屋根裏進入に支障ある障害物の天井野縁材
  1. 天井点検口や改め口は点検行為上有効な位置にあり、点検口蓋下部に開閉障害の物品はない。
  2. 点検口の大きさは30㎝×30㎝以上(進入精査の場合は45㎝×60㎝以上)かつ通常開閉が可能状態である。
  3. 3.屋根裏進入点検口の開放面内に点検行為上の障害物はない(障害物:設備機器類・ダクト・配管・配線・左図等)

73.床下点検チェック調査オプション

731.床下点検診断の対象箇所

①ベタ基礎構造 ②布基礎構造 ③基礎ピット構成などの床下内部

732.床下点検診断の調査概要築3年の一戸建て床下内部

異常気象に伴う気候変化を経年した床下内部の基礎や床組み構造木材、床下換気機能、床下気流止め状態、床下断熱材、床下取設の電力・給水・ダクト配管材・配線材類の機能維持状態を点検診断します。進入精査では打診検査,計測検査(材採寸・含水率・温湿度・換気風量),現状撮影を実施します。

733.床下点検住宅診断調査の費用・料金覗い調査で一戸建て床下内状態を目視チェックする点検調査員一戸建て床下内部状態を進入精査する点検調査員
  • 床下覗い目視調査:税込3,500円/点検口1箇所-1検分
  • 床下進入精査調査:税込30,200円/進入1回(各床下の床下面積63㎡未満)
734.床下チェック調査備考
一戸建て既存住宅の床下点検進入用改め口一戸建て既存住宅の点検兼用床下収納庫一戸建て既存住宅の床下点検口

床下調査を依頼される場合は、事前に点検進入口の有無確認及び次の項目を含めてご確認してください。

  1. 一戸建て点検対象住宅の最下階床に点検口や点検兼用床下収納庫、または畳敷き床下地に設置された床下改め口がある。
一戸建て点検チェックの床下進入精査に支障あるガス配管一戸建て点検チェックの進入点検精査を妨げる排水管と支材類
  1. 床下点検口や改め口は点検行為上有効な位置にあり、点検開閉蓋上部に建材設置はない。
  2. 点検口の大きさは30㎝×30㎝以上(進入精査の場合は45㎝×60㎝以上)、かつ通常開閉可能な状態である。
  3. 床下点検口の開放面内に点検行為を妨げる障害物はない(障害物:支材・給排水配管・ダクト・電気配線・左図等)

74.赤外線カメラ点検チェック調査オプション

741.赤外線カメラ検査対象箇所

住宅屋内側の①外壁躯体屋内壁面 ②最上階天井面部 ③最下階床面部 ④窓サッシ廻り・玄関ドア ⑤住宅屋外部位の石張り・タイル材張り部位 ⑥ルーフバルコニー床部位 または⑦依頼人が指定する部位

742.赤外線カメラ調査の目的・指針一戸建て住生活環境悪化のダンブネス状態イメージイラスト

戸建て住宅屋内の赤外線カメラ調査の目的は、住生活環境に支障を及ぼすヒートブリッジ現象、および結露現象や雨漏りに起因した高湿度環境と有害カビ発生によるダンブネス状態(健康影響)などを測定して診断する非破壊調査です。

743/赤外線カメラ調査費用・料金
一戸建て点検診断で使用する赤外線放射熱探知カメラのポケット型機
  • 屋内2部位:税込9,800円/最上階天井,最下階床-2部位1計測(解析報告書を除く)
  • 屋外2側面:税込7,800円/外壁,軒裏・屋根面-2部位1計測(解析報告書を除く)

赤外線カメラで一戸建て住宅屋内の壁と天井を計測詳しくは「チェックサポート調査オプション」の赤外線カメラ調査・サーモグラフィ測定の一戸建て住宅関連項目、および行末の補足事項の所見をご確認ください。

尚、赤外線カメラ調査はターゲット物体から放射される赤外線熱を感知した熱分布解析を可視化する特性から、測定当日の天候や気温や測定対象部位の日射受量(蓄熱)などにより、可視化(サーモグラフィ)画像の鮮明度が低下した不確かな解析になる場合があります。

75.点検チェック調査オプション2

点検チェック調査オプション2・目次

751【基礎コンクリート内鉄筋探査オプション】

一戸建て点検チェックで使用する鉄筋調査方法と基礎側面部の鉄筋探知実例風雨に曝された経年基礎コンクリート内の鉄筋チェック調査を実施します。鉄筋有無チェック,コンクリート面のひび割れ箇所や浮き割れた箇所を中心に鉄筋探知器を使用して鉄筋の間隔距離や被り厚(埋設深さ)を測定調査します。一戸建て点検チェック用の鉄筋探知器機と鉄筋探査器機

基礎鉄筋調査内容は、コンクリート基礎-鉄筋探査チェック調査。鉄筋探知器種は、鉄筋探査器/鉄筋探知器をご覧ください。

752【室内ホルムアルデヒド簡易測定オプション】

ホルムアルデヒド物質が発散しやすい既存一戸建て住宅の室内部位住生活シックハウス環境調査、またはリフォーム工事完了後の室内気中に含有するホルムアルデヒド(揮発性有害物質)量を測定する調査です。尚、厚労省が定める含有量ガイドライン値は0.08ppm以下の適否を調査実施します。一戸建て点検チェックで使用するファインダ型測定器と検知管型測定器

尚、ホルムアルデヒド簡易測定調査内容を説明したホルムアルデヒド気中濃度簡易測定の標記と行末【補足】所見をお読みください。

753【戸建て住宅耐震性解析診断オプション】

地震被害に因る損壊した家屋(福島民報画像より)既存一戸建ての耐震性能を3次元的動画で解析木構造耐力壁(筋違い・斜材・構造用合板張り壁)の在来工法住宅を、3次元的耐震解析計算ソフトを使用して、既存住宅の耐震性診断を行うオプション調査です。

754【住宅診断オプション調書ベーシックレポート】

新築一戸建てのベーシックレポート調書ベーシックレポート調書の構成内容は一戸建て点検チェック診断結果を専用ソフトで作成するベーシックレポートベーシックレポート調書作成の一戸建て住宅編をお読みください。

ベーシックレポート調書のサンプルは、チェック調査オプションページの一戸建てベーシックレポート実例サンプルをご覧ください。

8.一戸建て点検チェック住宅診断調査器機

一戸建て住宅アフター点検で既存コンクリート壁の鉄筋を診断する様子一戸建てアフター点検チェック住宅診断では物件各位の調査内容に応じた、次の検査器機を使用いたします。

検査器機各種の特徴・用途に関しては、鑑査器機を特集して照会する鑑査検証調査機器をご覧ください。

傾斜角点検用のデジタル水準傾斜計測器レベル点検用の垂直レーザーレベル横架材間点検用のレーザー距離計器部材間隔点検用の巻尺(コンベック)ひび割れ測定点検用のクラックゲージ木材点検用の含水測定器換気量能力点検用の風量計器デジタルノギス測定器点検調査用の温湿度計測器点検用の打診検査捧点検用伸縮脚立

セカンドオピニオン一戸建てアフター保証と年次点検診断

一戸建て住宅のアフター保証点検(保証対象は無償修理)」では、売主や工事業者の点検員さんから “この事象は経年的な自然事象”等々の判別説明を受け、更に定期アフター保証範囲内の改修部分では、応急的な補修でその場を納める行為が時々に実例しています。

一方、一戸建て住宅にお住まい方様(所有者)でも、部分的異常性にやや過敏な方や、入居後の自己行為によるキズや故障などの免責不具合までも、「アフターサービス期限内のアフター保証なのだから…無償で直して当然…」と 認識されている方もいらっしゃるようで、売主さんや工事業者さんのアフターメンテナンス点検も、対応の厳しさが増すばかりと推察されます。

これらの定期点検アフターサービス実状下では、マイホームの財産価値も低下し、戸建て住宅の経年耐久性能や品質保全にも影響されます。

長期的な耐久性品質と良質戸建て住宅の保持を考えた場合、ご入居後の無償アフター定期点検においても 第三者に立脚した建築士に依るアフター点検と その客観的な住宅診断チェックが望まれると当方は考えます。

何よりも住まう人のために