*子世代継承の持続財産を保守する一戸建てアフター点検チェックの住宅診断サポート*

現代の一戸建て住宅でも適切な定期修繕を施せば 子供世代に至っても持続できる堅牢な住宅資産になります。

先進諸国のマイホームは、子孫継承財産および遺産価値保善を図る資産志向であり、我が国の個人住宅もそれを考量する時代に至っています。

目次

一戸建て住宅アフターサービス短期保証部位の無償修理

引渡し日から2年以内の短期保証部位は、無償修理となる場合があります。
このアフターサービス定期点検期間終了後では 有償修理(契約内容要確認)となります。ご注意ください。

一戸建て住宅アフターサービス短期保証部位の無償修理

定期点検のアフターサービス期間中は、居住されている一戸建てご住居の現状チェック点検を十分に行って上で
不具合や異常現象が生じている場合には 契約先売主会社または施工の業者側へ確実に申し入れて下さい。

特に、一戸建て内覧会時にご家族だけで引渡し前の最終チェックを終えられ、新築一戸建て住宅を検収された方は更に慎重な年次点検チェックを行ってください。

もしくは

弊社の第三者住宅診断サービスをご利用をご検討ください

売主会社または施工業者側が実施する1年次・2年次の定期点検の前に
弊社の第三者一級建築士が、住生活中の一戸建て状態を点検チェック診断でサポートいたします。

一戸建て点検チェック住宅診断・不具合事例と施工瑕疵相当の実例

アフター2年次一戸建て点検チェックで検出した棟換気金物未設置の施工瑕疵実例アフター1年次一戸建て点検チェックで検出のサッシ下枠たわみ軋み不具合事例アフター2年次一戸建て点検チェックで検出の床鳴りと床沈み不具合事例アフター2年次一戸建て点検チェックで検出したポーチタイル密着不良の施工瑕疵相当実例アフター1年次一戸建て点検チェックで検出した床下土台パッキン装填未済の施工瑕疵実例

参考までに 10数年後の劣化加速例の中古一戸建て内覧会同行検証象例もご覧ください。

一戸建て点検チェック住宅診断の概説/第三者アフター点検チェック・住宅診断サポート

普及型戸建てが並ぶ点検前住宅のアフター屋根住生活中の一戸建てアフター状態を第三者の建築鑑査技師(木造建築士・一級建築士 一級建築施工管理技士)が年次毎に客観的なアフター点検チェックを実施して住宅診断をします。
居住中の一戸建て住宅リビング内部のアフター点検チェック主な住宅アフターの点検チェック範囲は、屋根や外壁部位の雨漏り痕跡 床・壁・柱の著しい傾斜状態 サッシの開閉状態、法定換気量 給排水設備の状態などのアフター状態および住生活で依頼人が懸念する部分などを中心とした点検チェックサポートとアフター状態の住宅診断を実施します。また調査終了後に写真映像を併用した診断を速報します、加えて異状を検出した場合には、どのような不具合状態ものかなどを説明し、その改善事例のアドバイスもいたします

2-1一戸建てアフター点検チェック診断の実施(第三者アフターチェック診断サービス・住宅調査サポート)

住生活中の一戸建て住宅アフター点検診断で実施するチェック項目

サービス区分
  1. アフター点検診断チェック
  2. アフター住宅診断調査チェック
  3. 第三者アフター定期点検診断サービス
  4. 住宅調査チェック
点検チェック対象
  1. 一戸建て
  2. 居住中一戸建て
  3. 一軒家
  4. 二世帯住宅
  5. 一戸建て別荘
一戸建てアフター点検チェックシート
  • 一戸建てアフター調査の作業内容は100項目を超えるガルア式住宅点検診断チェックシートを用いて的確迅速にチェック調査を実施します。
  • 住宅保証関連書内容を確認してその対象部分の現状を照合チェックをします(アフター保障証書 住宅瑕疵担保責任保険証書 地盤保証など)
  • 建築行為関連書の内容を確認し 既存住宅の現状照合チェックをします(確認済証・中間検査合格証・検査済証・地盤調査書など)
  • 引渡し前の住宅建築仕様と現状仕様の照合チェックをします(構造構成 規模 材質 選定仕様 設備器機仕様)
  • 一戸建て住宅内部状態のアフターチェックを実施して点検診断結果を速報します(床 壁 天井 造作附属)
  • ドア・サッシの建付けや可動機能のアフター状態を点検チェックして診断します(附属建材 取付性 機能)
  • 住宅設備器機の作動性・機能状態、給排水管・配線の状態を点検調査します(換気性 固定性 流水機能)
  • 一戸建て住宅外部のアフター状態を点検チェックして診断調査します(防水・止水性 劣化性 通気換気機能)
  • 宅地内地盤面の不同沈下現象や雨水浸透性を点検調査し診断します(住宅周部地盤面現状を目視調査)
  • 点検対象一戸建て敷地内に既存擁壁(土留め壁)の維持状態をチェック検分します(異常有無を目視検分)
  • 点検チェック調査時に不具合や異常異変箇所を検出した場合には、チェック調査終了後にその部位の写真映像を用いたアフター診断即報告をいたします。また状況に応じて その部位における改修工事後の確認方法をアドバイス致します。
  • 一戸建てアフター点検診断チェックの所要時間は 標準チェック調査の場合は3時間〜4時間、ワンタイム点検診断チェックの場合は1時間程です(状況次第でその時間以上になる事もあります)
  • 一戸建てチェック調査後に一戸建て住宅アフター点検診断の簡易レポートをメール送信します(ワンタイム点検診断を除く)
  • アフター点検診断サービスでは一戸建てチェック調査オプションがご利用いただけます。一戸建て住宅引渡し後の構造部材経年劣化耐久性調査や断熱性能維持性能調査等が依頼人の調査目的・依頼予算に応じて自由に選択可能なチェック調査サービスです お問合せ時にお申し下さい。
一戸建て点検診断チェック実施摘要に関する不明な点やご相談は
専用フォームの一戸建てお問合せフォームからお尋ねください。

2-2戸建て点検チェック住宅診断の対応地域(第三者アフターチェック診断サービス・住宅調査サポート)

一戸建て住宅アフター点検診断チェックを実施する主なサービス対応地域(標準費用の基準エリア)

地域対応サービス区分
  1. 点検診断チェック
  2. 住宅点検診断
  3. アフター点検診断
地域建物対象
  1. 一戸建て住宅
  2. 居住中一戸建て
ガルア建築鑑査サービス対応地域の知的財産図画当画は知的財産権を放棄していません、無断盗用を禁じます
  • 一戸建て住宅点検診断チェックサポートのサービス対応地域は、東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県 茨城県(東京近郊)および東京隣県の左エリア図で着色表示した市区町村地域内で実施しています。
  • その他の地域においても立会いサポートを受け賜りますが 事前に専用フォームの一戸建てお問合せフォームのコメント欄からお尋ねください。

2-3一戸建て点検チェック住宅診断の費用・料金と割引(第三者住宅チェック・アフター診断サービス)

一戸建てアフター点検診断チェックの費用と所要時間

費用対応区分
  1. 点検診断料金
  2. アフター点検費用
  3. 点検診断チェック費用
  4. 住宅点検診断費用
  5. 住宅調査料金
  6. アフター定期点検診断料金
費用料金対象
  1. 一戸建て
  2. 居住中戸建て
  3. 一軒家
  4. 二世帯住宅
  5. 一戸建て別荘

ガルア標準点検診断チェック費用

(交通費を含む一戸建て対象面積と点検診断料金)
  • 85㎡未満:税込33,600
  • 85㎡〜125㎡未満:税込37,800

ガルア式住宅点検診断チェックシートの全項目をチェック対象とした3時間から4時間の住宅調査です。

もしくは調査依頼人の許容時間内で実施します。
*オプション調査実施時間を除く)

ワンタイム点検診断チェック費用

(交通費を含む一戸建て対象面積と点検診断料金)
  • 125㎡未満:税込19,800

ワンタイム点検概要は「既存住宅インスペクション」が定める調査箇所の一部を1時間程で実施する住宅調査です(*オプション調査実施時間を除く)

ワンタイム点検を実施する時間帯を➊9:00~10:00 ➋11:00~12:00 ➌13:30~14:30 ➍15:30~16:30の中からお選びいただき ご予約ください。

一戸建てアフター点検チェック住宅診断費用・料金の割引

費用計算する依頼人一戸建て住宅点検診断チェックのご依頼が次の各要件に該当する場合には、前標記の点検診断チェック料金を特定割引きいたします*ワンタイム点検診断およびオプション料金を除く)
  1. 以前に当社サービスをご利用された方様からご紹介を受けた方、もしくは当社サービスを別件にてご利用頂いたご本人様からの再ご依頼(新規リピート)の場合には 上記の住宅点検診断チェック費用料金より2,000円を割引きいたします、ご遠慮せず14日前までにご相談ください。
  2. 前記の再依頼人がファインレポートを保存されている場合には、更に3,000円を割引きいたします(割引き合計額5,000円)

2-4一戸建て点検チェック住宅診断の費用基準(第三者住宅チェック・アフター診断サービス)

  • 住宅点検診断費用は、前2-2節サービス対応地域内での税込み低料金です。
  • 住宅点検診断費用・料金の支払いは、安心なチェック後のお支払いです。調査終了後、現地にて調査担当者にお支払い下さい。
  • 住宅点検診断費用に係る調査対象面積とは、既存一戸建て住宅の延べ床面積小屋裏収納(ロフト・グルニエなど) 屋根裏冷暖房機械室 及び屋内車庫(インカーポートなど) 屋上階段室(塔屋・屋上出入階段室など) 歩行可能ルーフバルコニー部分などの床面積を合計した調査対象面積です。特に屋根裏機械室や 地下階タイプ住宅はご注意下さい)
  • 住宅点検診断料金に係る調査対象面積が125㎡以上の場合は、1㎡増毎に432円を加算した合計料金です。算例:点検調査対象135㎡の場合 (135㎡-125㎡)×432円+49,800円=54,120円
  • 点検診断依頼対象の一戸建て既存住宅が 次の項目に該当する場合は複数名によるチェック調査となる場合があります、由って別途お見積りいたしますので事前にお尋ねください。
  1. 点検診断依頼対象の一戸建て住宅既存面積合計が125㎡以上の場合
  2. 点検診断依頼対象の一戸建て住宅既存階層構造が地下階に居室を有する木造住宅や 木造3階建て及び非木造の場合
  3. 点検診断依頼対象の一戸建て住宅形態が二世帯住宅や重層長屋住宅形式又はそれらに類する住宅形式の場合
  • 新築一戸建て内覧会同行立会いサポートを延期 若しくはキャンセルされる場合は、お手数ですが内覧会同行予約前日の午前中までに電話 又はEメールにてお申し下さい。*その刻限迄はキャンセル料金は頂戴しません)
一戸建てアフター点検診断チェックの費用彫金や特記事項に関する不明な点は、専用フォームの一戸建てお問合せフォームからお問合せください。

アフター一戸建て点検診断サービス評価・お客様の声/第三者点検チェック・住宅診断サポート

点検診断チェック後に依頼人から届いたお礼カード住生活中の一戸建て住宅状態を第三者一戸建て点検診断チェックのアフター住宅診断サポート後に、ご依頼人のお客様から戴きましたお便りの一部を割愛してご紹介いたします。
その他は特集ページのご依頼人のお便りとサポート評価をご覧下さい。

〈アフター一戸建て点検診断サービスお客様の声-詳しい写真つきレポート大変参考:東京都市部・男性60歳

先日は暑い日差しの中、アフター点検住宅診断(購入2年次)をしていただき、ありがとうございました。
また、早速、アフター点検診断レポートをお送り頂きありがとうございました。
詳しい写真つきレポートを作成していただき大変参考になりました。

なお、玄関錠ですが、調整していただいた(チェック点検調査員)おかげで内側からは開けやすくなりましたが、外部からの開錠は相変わらず困難です。比較的開けやすい時と極めて開けにくい時があり困っています(開けるのに5分ほどかかった時があります)。売主には早く話をしたいと思っております。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

唯一の避難口となる当該玄関ドアの開閉異状は、住宅安全上大変危険であり何よりも早期改修が肝要です。

〈アフター点検チェック住宅診断お客様の声-丁寧な不具合説明と詳しいレポート:神奈川県北部・男性37歳

先日は足し元の悪い中,丁寧に点検診断(アフター住宅チェック)をして頂ききまして有難うございます。
そして,丁寧な不具合説明と詳しいレポート(一戸建てアフター点検診断報告書),本当にありがとうございます。明日の一年点検に,間に合わせて頂き,大変助かりました。

しっかり復習して,HS(売主)さんにお伝えしようと思います。
今後ともよろしくお願いします。

検出された建築通念上の瑕疵的不具合や住宅安全上の異状は、早期に改修すれば回避されます。ご安心下さい。

一戸建て点検チェック診断・調査器機/第三者チェックサービスの住宅アフター診断サポート

住生活中の住宅調査や定期アフター年次点検診断、または第三者一戸建て既存住宅調査では、調査目的と測定レベルに応じて使用する主な点検調査器機を次に照会します。測定計測器機・検査装備・調査用具の特性および用途等は立会い鑑査検証・調査器機をご覧ください。

デジタル水準傾斜計測器

デジタル水準傾斜計測器

レーザーレベル

小型レーザーレベル

レーザー距離計・巻尺

レーザー距離計巻尺(コンベック)器具

クラックゲージ

クラックゲージ

赤外線熱測定

住宅検査用赤外線熱測定器

木材含水計

木材含水計

内検用3光色LED電灯

3光色LED電灯

換気量計

住宅検査用換気量計測器

騒音測定器具

騒音測定器具

温湿度計測器

温湿度計測器

打診検査捧

打診検査捧

屋根用単眼鏡

屋根用単眼鏡

内検用伸縮脚立

内検用伸縮脚立

一戸建て点検チェック診断・手順手続/第三者チェックサービスの住宅アフター診断サポート

メールと電話のお問合せ画アフター一戸建て点検診断サービスのお問合せからサポート当日までのサービス手続き並び手順をご案内いたします。一戸建てのアフターチェック診断サービスに関する日程伺いやご依頼希望のお問合せ、またはアフター保障有効期間の1年次・2年次・10年次における事前チェックや、異変異常現象部分の住宅点検診断チェック調査におけるご相談にも、耐久劣化・木造耐震の住宅調査に詳しい建築鑑査技師の一級建築士が丁寧に応接いたします。
点検サービス手順一戸建て点検チェックサービスの手続き内容
一戸建て点検診断調査相談
次への矢印
一戸建て関連のお問合せフォーム またはお電話にて アフター一戸建て点検診断サポートに関するサービス内容や点検チェックの依頼相談・日程伺い等を受け賜ります。
点検診断問合せ内容の確認
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お問合せの方から頂戴致しましたご相談・点検診断希望日などは、お問合せ頂いた後 当方よりお問合せ内容や案内をご指定の連絡方法に沿って返信いたします(Eメールまたは電話)
点検依頼・住宅図面の送受
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アフター一戸建て点検診断住宅調査サービスのご依頼意向連絡を頂いた後 当方から正式な「アフター点検診依頼申込書」および住宅チェック調査に必要な図面・書類等をご案内いたします。必ずご返信ください。
点検調査当日の準備案内
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一戸建て点検診断住宅調査サービスの依頼申込書を受信確認後に、チェック前のご準備内容を当方よりEメールまたはお電話にてご案内いたします。
アフター点検診断調査実施お約束致しました日時に、一戸建て診断担当者がチェック調査対象のご自宅へお伺いして点検診断調査を実施いたします。

一戸建て点検チェック診断・調査オプション/第三者チェックサービスの住宅アフター診断サポート

戸建て住宅外部のサーモグラフィ解析診断画像戸建て住宅内部のサーモグラフィ解析診断画像アフター一戸建て点検診断・住宅診断サービスでは、依頼される方のチェック目的や特定部分調査要旨に応じて組合せ可能なチェック調査オプションをご用意しております。
一戸建て点検診断チェックサービスでのオプション調査をご希望される場合は事前にお申込みください。調査オプションの内容・費用は特集ページのチェックサポート調査オプションにてご確認ください。

6-1一戸建て天井裏点検チェック調査

天井裏点検調査対象一戸建て、居住中一戸建て、一軒家、二世帯住宅、一戸建て別荘
天井裏点検調査区分アフター天井裏点検チェック、住宅診断天井裏チェック、第三者アフター診断定期チェック
天井裏点検診断調査概要天井点検口から覗ける範囲による年月経過に伴う主要構造部材 天井裏内の防火構造 外壁部位の屋内側断熱材 天井裏内取設の電力・給水・ダクト設備、その他(既存物件個有の振動防止装置・遮音材等)における機能維持現状を点検診断します。
浴室天井裏調査費用・料金税込み2,500円/点検口1箇所-覗い検分
居室天井裏調査費用・料金税込み2,000円/点検口1箇所-覗い検分
天井裏点検方法・検分時間目視検査 触手検査 撮影調査(望遠画像診査)。検分所要時間は浴室天井裏検分が9〜20分、居室天井裏検分が7〜15分です。
【天井裏チェック調査備考】
浴室天井点検口から天井裏状態を覗いチェックする調査員アフター戸建て浴室の天井裏内部現況居室天井点検口から天井裏内部をチェックする調査員アフター戸建て居室の天井裏内部現況
  • 天井裏点検チェックを希望される場合は点検口の有無等を事前にご確認ください。
一般的な居室用の天井点検口浴室のユニットバス天井点検口
  1. 一戸建て住宅の浴室や居室などに点検口もしくは改め口が設置してある。
  2. 一戸建て住宅の①ユニットバス天井に器機交換可能なサイズの点検口 ②居室の点検口の大きさは30㎝×30㎝以上のサイズであり、かつ開閉可能な状態である。
  3. 点検口の開放部分に点検行為上の障害物はない(障害物とは、設備器具類・換気ダクト・配管・配線などが点検行為を阻害する状況の位置物を指す)
一戸建て天井裏点検チェック調査に関する不明な点は、一戸建てお問合せフォームの専用ページからお尋ねください。

6-2一戸建て屋根裏点検チェック調査

屋根裏点検調査対象木造一戸建て、住生活中木造一戸建て、木造一軒家、木造二世帯住宅、木造一戸建て別荘
屋根裏点検調査区分アフター屋根裏点検チェック、住宅診断屋根裏チェック、第三者アフター診断定期チェック
屋根裏点検診断調査概要経年数に伴う屋根裏内部の小屋組み主要構造部材 小屋裏換気機能 最上階天井の断熱材 屋根裏取設の電力・給水・ダクト系統類材における機能維持現状の点検診断を実施します。
屋根裏覗い調査費用・料金税込み3,000円/点検口1箇所-覗い検分
屋根裏進入精査費用・料金税込み21,600円/屋根裏面積63u未満・1部位-1進入精査
覗い点検方法・検分時間目視検査 触手検査 撮影調査(写真拡大検分)、覗い点検の所要時間は10分〜15分です。
進入精査方法・検分時間目視検査 触手検査 打診検査 計測検査(部材寸法・含水率・温湿度・異変箇所検証) 現況撮影など、進入点検精査の所要時間は40分〜90分です。
【屋根裏チェック調査備考】
覗い調査で小屋裏内状態をチェックする点検調査員小屋裏内部の構造状態を進入精査する点検調査員
  • 屋根裏点検調査の進入精査におけるチェック目的や検査機器は「チェックサポート調査オプション」ページの小屋裏・屋根裏調査をお読みください。
  • 屋根裏点検チェックを希望される場合は事前に点検口の有無等をご確認ください。
小屋裏収納室の一般的な壁付き点検口既存押入れ内の天井改め口屋根裏調査に必要な標準型の天井点検口
  1. 一戸建て点検対象住宅の最上階天井に屋根裏点検口や屋根裏改め口が設置してある。または小屋裏収納室に壁付点検口が在る。
  2. 天井点検口や改め口 および壁付き点検口の位置は、維持点検上有効な適所に設置してある。
  3. 点検口や改め口のサイズは30㎝×30㎝以上(進入精査の場合には45㎝×60㎝以上)のサイズであり、かつ正常に開閉可動する状態である。
  4. 点検口の開放面内に点検行為上の障害物はない(障害物:設備機器類・ダクト・配管・配線)

6-3一戸建て床下点検チェック調査

床下点検調査対象木造一戸建て、住生活中木造一戸建て、木造一軒家、木造二世帯住宅、木造一戸建て別荘
床下点検調査区分アフター床下点検チェック、住宅診断床下チェック、第三者アフター診断定期チェック
床下点検診断調査概要気候変化の年月を経過した床下内部の基礎を含む主要構造部材 床下換気機能 床下断熱区画 床裏の断熱材 床下取設の電力・給水・ダクト配管材・配線材における機能維持現状を点検診断します。
床下覗い調査費用・料金税込み3,500円/点検口1箇所-覗い検分
床下進入精査費用・料金税込み30,200円/床下面積63u未満・基礎1区画-1進入精査
覗い点検方法・検分時間目視検査 触手検査 撮影調査(写真拡大検分)、覗い検分の所要時間は10分〜15分です。
進入精査方法・検分時間目視検査 触手検査 打診検査 計測検査(部材寸法・含水率・温湿度・異変箇所検証) 現況撮影等。進入精査の所要時間は40分〜90分です。
【床下チェック調査備考】
覗い調査で床下内状態をチェックする点検調査員床下内部の構造状態を進入精査する点検調査員
  • 一戸建て点検チェック・進入精査のチェック目的や検査機器は「チェックサポート調査オプション」ページの床下調査をお読みください。
  • 床下点検チェックを希望される場合は事前に点検口の有無等をご確認ください。
既存住宅の床下点検進入用改め口中古一戸建ての点検兼用床下収納庫中古一戸建て既存住宅の床下点検口
  1. 一戸建て点検対象住宅の最下階床に点検口や点検兼用床下収納庫、または畳敷き床下地に設置された床下改め口がある。
  2. 床下点検口や改め口の位置が維持点検上有効な適所に設置してある。
  3. 点検口等の大きさは30㎝×30㎝以上(進入精査の場合は45㎝×60㎝以上)のサイズであり、かつ開閉可能な状態である。
  4. 点検口の開放面内に点検行為を妨げる障害物はない(支材・給排水配管・ダクト類・電気配線)
進入点検行為を妨げる複数の排水管類進入点検行為を妨げる支保材と給水管束

6-4一戸建て赤外線サーモグラフィ調査

サーモグラフィ調査対象一戸建て木造、住生活中一戸建て木造、一軒家木造、二世帯住宅木造、一戸建て木造別荘
サーモグラフィ調査区分アフター点検チェック赤外線カメラ、サーモグラフィ住宅診断、第三者アフター診断定期チェック
サーモグラフィ調査概要一戸建て住宅の築年経過に伴い事象した天井裏や壁裏内の隠れた、雨漏り事象跡・湿潤(結露事象現象等)および断熱材機能不良状態を、赤外線カメラで可視化検分して早期発見を図るサーモグラフィ調査を実施します。
屋内部位調査費用・料金税込み9,800円/最上階天井・最下階床-2部位1計測(解析報告書を除く)
屋外部位調査費用・料金税込み7,800円/外壁・軒裏・屋根面-3部位1計測(解析報告書を除く)
【サーモグラフィ調査備考】
一戸建て最上階の洋室内部の天井と壁現状一戸建て最上階の洋室内部の天井と壁をサーモグラフィで可視化像
仕様・機種の赤外線放射熱探知機
  1. アフター点検チェック調査でのサーモグラフィ測定は断熱機能維持欠格や雨漏り・結露発生に伴う異変・異状部分を赤外線カメラで可視化測定する非破壊診断調査です。
  2. 赤外線カメラによる可視化測定結果は、 調査当日に立会いされる依頼人に可視化解析モニターを用いて解説報告を致します。
  3. 赤外線カメラは、建築建材表面からの赤外線放射熱分布(サーモグラフィ)を感知して可視化解析する計測装置です。依って 調査当日の天候や気温ならび測定対象部分の日射受量(蓄熱)等に由る不安定な計測値の画像から詳細診査が困難な場合もあります、予めご承知願います。

6-5その他の一戸建て点検チェック診断・調査オプション

鉄筋調査方法と基礎側面部の鉄筋探知実例アフター点検チェックにも使用する鉄筋探査器機種
  • 基礎内鉄筋調査】費用料金:税込8,800円/屋外側基礎面1箇処-1計測(解析報告書を除く)、鉄筋調査の所要時間は20分〜30分です。
  • 基礎鉄筋調査の概説は基礎鉄筋探査チェック調査をお読みください。
  • 鉄筋探知・探査機種は鉄筋探査器/鉄筋探知器をご覧ください。
測定方法の気中物質測定器例検知管型の気中物質測定器耐震性解析診断の3次元的解析画ベーシックレポート調書綴り
  • マンション調書ベーシックレポート】1住戸:税込9,200円/1作成(PDF)、ベーシックレポート作成日数は3日〜5日です、調書郵送要望の場合は税込2,500円/1冊が加算されます。
  • ベーシックレポート作成の構成内容は「チェックサポート調査オプション」ページをお読みください。
  • 調書サンプルはマンションベーシックレポート実例サンプルをご覧ください。

一戸建て定期アフター点検と第三者年次点検診断

一戸建て住宅の定期アフター点検(保証箇処は無償)」では、売主側や工事業者側の点検員さんから “この事象は経年的な自然事象”等々の判別説明を受け、更に定期アフター保証範囲内の改修部分では、応急的な補修でその場を納める行為が時々に実例しています。

一方、一戸建て住宅にお住まい方様(所有者)でも、部分的異常性にやや過敏な方や、入居後の自己行為によるキズや故障などの免責不具合までも、「定期アフター期限内の定期保証なのだから…無償で直して当然…」と 認識されている方もいらっしゃるようで、売主さんや工事業者さんのアフターメンテナンス点検も、対応の厳しさが増すばかりと推察されます。

これらの定期点検アフターサービス実状下では、マイホームの財産価値も低下し、戸建て住宅の経年耐久性能や品質保全にも影響されます。
長期的な耐久性品質と良質戸建て住宅の保持を考えた場合、ご入居後の無償アフター定期点検においても 第三者に立脚した建築士に依るアフター点検と その客観的な住宅診断チェックが望まれると当方は考えます。

何よりも住まう人のために