建築鑑査サービス案内Ba内覧会同行検証一戸建て不具合事例建築鑑査コラム:しがらみ無き第三者検査技師
契約前内見・内覧同行調査サービス内覧会同行立会いチェックサービス工事検査・施工監査サービスアフター点検診断サービス
  • 中古マンション契約前内見調査サポート
  • 新築マンション契約前内見調査サポート
  • 新築一戸建て契約前内見調査サポート
  • 中古一戸建て契約前内見調査サポート
私どもの一戸建て点検チェックは ご家族と住まうマイホームを守る 持続財産の保守サポートです
住宅財産が持続保守されているアフター一戸建て既存の屋根と外壁
目次

*一戸建て点検チェック住宅診断サポートの目的は子世代へ継承する持続財産の保守です*

現代の一戸建て住宅でも適切な定期修繕を施せば 子供世代に至っても持続できる堅牢な住宅資産になります。

先進諸国のマイホームは子孫継承財産の志向から資産価値の持続と保善を図ります、日本のマイホームも継承財産を考量する時代です。

一戸建て住宅アフターサービス法定保証部位の無償修理

引渡し日から2年以内の保証部位は無償修理となる場合があります。このアフターサービス法定保証期間の終了後では有償修理(契約内容要確認)となります。また引渡し日から10年以内も同様ですのでご注意ください。

アフターサービス保証期間中は一戸建てマイホームの状態チェック点検を定期的かつ十分に行ってください

不具合や異常現象が生じている場合には、契約先売主会社または施工の業者側へ確実に申し入れて下さい。特に一戸建て内覧会時にご家族だけで引渡し前の最終チェックを終えて新築一戸建て住宅を検収された方は、更に慎重な点検チェックを実施ください。

点検チェック住宅診断一戸建て不具合事例(分譲戸建て住宅に入居後のアフター点検診断チェック時に検出した瑕疵相当実例)

屋根の棟換気金物が欠落した箇所

アフター2年次一戸建て点検チェックで検出した屋根の棟換気金物が未設置であった施工瑕疵事例

サッシ下枠がたわみ軋み事象した箇所

一戸建てアフター1年次点検チェックで検出したサッシ下枠がたわみ軋み事象した不具合事例

床鳴りと床沈み事象の不具合箇所

アフター2年次建売住宅点検チェックで検出した床鳴りと床沈み事象で住生活に支障ある不具合例

玄関ポーチのタイル密着不良した部分

アフター2年次一戸建て点検チェックで検出した玄関ポーチのタイルが密着不良した施工瑕疵事例

床下の土台パッキンが装填欠落した箇所

一戸建てアフター1年次点検チェックで検出した床下の土台パッキンが装填未済の施工瑕疵事例

一戸建て住宅アフター点検診断サービス概説(戸建て点検チェック診断・住宅診断第三者調査)

普及型戸建てが並ぶ点検前住宅のアフター屋根住生活中の一戸建てアフター状態を第三者の建築鑑査技師(木造建築士・一級建築士 一級建築施工管理技士)が年次毎に客観的なアフター点検チェックを実施して住宅診断をします。

居住中の一戸建て住宅リビング内部のアフター点検チェック主な住宅アフターの点検チェック範囲は、屋根や外壁部位の雨漏り痕跡 床・壁・柱の著しい傾斜状態 サッシの開閉状態、法定換気量 給排水設備の状態などのアフター状態および住生活で依頼人が懸念する部分などを中心とした点検チェックサポートとアフター状態の住宅診断を実施します。また調査終了後に写真映像を併用した診断を速報します、加えて異状を検出した場合には、どのような不具合状態ものかなどを説明し、その改善事例のアドバイスもいたします

  1. 点検チェック実施摘要分類
  2. アフター点検診断チェック
  3. 1年目点検
  4. 2年目点検
  5. アフター定期点検診断第三者サービス
  6. 住宅診断調査
  7. 既存異変事象調査チェック
  1. 点検チェック実施摘要対象
  2. 一戸建て専用住宅
  3. 一軒家
  4. 住生活中戸建て住宅
  5. 二世帯住宅
  6. 賃貸併用住宅
  7. 一戸建て別荘

2-1一戸建てアフター点検チェック診断実施摘要(戸建て住宅に入居後の住生活中アフター点検診断サービス)

一戸建てアフター点検チェックシート
  1. 一戸建てアフター点検調査の実施内容は100項目を超えるガルア式住宅点検診断チェックシートを用いて的確迅速にチェック調査を実施します。
  2. 住宅保証関連書内容を確認してその対象部分の現状を照合チェックします(アフター保障証書 住宅瑕疵担保責任保険証書 地盤保証など)
  3. 一戸建て住宅内部の床 壁 天井の現状を目視点検、または測定調査のアフター診断を実施します(家具・物品等部を除く)
  4. ドア・サッシの建付けや可動機能のアフター状態を点検チェックして診断します(固定精度 作動機能 附属建材)
  5. 住宅設備器機の作動性・機能状態、給排水管・配線の状態を点検調査します(換気性 固定性 流水機能)
  6. 一戸建て住宅外部のアフター状態を点検チェックして診断調査します(防水・止水性 劣化性 通気換気機能)
  7. 宅地内地盤面の不同沈下現象や雨水浸透性を点検調査し診断します(住宅周部地盤面現状を目視点検)
  8. 点検対象一戸建て敷地内に既存擁壁(土留め壁)の維持状態をチェック検分します(異常有無を目視点検)
  9. 点検チェック調査時に異常部分や異変箇所を検出した場合には、点検調査終了後にその部位の写真映像を用いてアフター診断の即報をいたします。また状況に応じて、その部位における改修工事後の確認方法をアドバイスいたします。
  10. 一戸建てアフター点検診断チェックの所要時間は 標準チェック調査の場合は3時間〜4時間、ワンタイム点検診断チェックの場合は1時間程です(状況次第でその時間以上になる事もあります)
  11. 一戸建てチェック調査後に一戸建て住宅アフター点検診断の簡易レポートをメール送信します(ワンタイム点検診断を除く)
  12. 当社の一戸建てアフター点検診断サービスでは、各種の一戸建てチェック調査オプションがご利用いただけます。一戸建て住宅にご入居後の構造部材の経年劣化・耐久性調査や、断熱性能の経年調査等が依頼人の調査目的・依頼予算に応じて自由に選択可能なチェック調査サービスです。お問合せ時にご相談ください。

*一戸建て点検診断チェック実施摘要に関する不明な点やご相談は一戸建てお問合せフォームからおたずねください。

2-2アフター点検診断サービス対応地域(戸建て点検チェック診断・住宅診断第三者調査サービス)

点検診断サービス対応地域の知的財産画像当画像の知的財産権は放棄していません。無断盗用を固く禁じます

一戸建て住宅のアフター点検診断サービス対応地域は、左図の着色で示す東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県 茨城県(東京都近郊)のエリア内にて実施しています。

点検診断 および住宅診断調査サービス相談の内容、既存戸建て住宅の調査要旨から、東京都市圏でも点検チェック・住宅診断調査を承る場合もございます。[東京都市圏:https://ja.wikipedia.org/wiki/首都圏_(日本)]

専用ページの一戸建てに関するお問合せ内容の欄内に、所在地域名をご記入されてご相談ください。

一戸建て住宅点検診断費用料金(戸建てアフター点検チェック診断・住宅診断第三者調査サービス)

一戸建て住宅点検費用・料金のイラスト当社の一戸建て住宅点検診断サービスの費用・料金は、標準点検診断とワンタイム点検診断のスペック別に構成しています。点検診断望む目的や住宅内部の重点ポイント調査、または依頼人の諸事情などによりご選択が可能です。

  1. 点検診断費用料金分類
  2. アフター点検診断チェック
  3. アフター定期点検診断第三者サービス
  4. 住宅診断調査
  1. 点検診断サービス対象
  2. 点検チェック実施摘要対象
  3. 一戸建て専用住宅
  4. 一軒家
  5. 住生活中戸建て住宅
  6. 二世帯住宅
  7. 賃貸併用住宅
  8. 一戸建て別荘

3-1ガルア標準点検診断費用(交通費を含む一戸建て住宅アフター標準点検診断料金)

  • 85㎡未満:33,600円(税込)
  • 85㎡以上〜125㎡未満:37,800円(税込)

ガルア式住宅点検診断チェックシートの全項目をチェック対象とした3時間から4時間の点検診断スペックによる経年劣化住宅診断調査です。

または調査依頼人の許容時間内によるアフター点検住宅診断調査を実施します。(*オプション調査の実施時間を除く)

3-2ワンタイム点検費用(交通費を含む一戸建て住宅アフター点検調査料金−費用改訂:2021年6月)

  • 1住宅・1時間:22,000円(税込)

重点ポイント点検や異変箇所ポイント調査を1時間程で実施する点検調査スペックです。

ワンタイム点検の実施時限(開始から終了迄)は、@9:00〜10:00 A13:00〜14:00 B15:30〜16:30の中から、何れかの時限をご希望ください。

ワンタイム点検診断には、簡易の戸建て住宅点検診断レポートは付属していません、予めご承知ください。

3-3点検診断費用料金の割引と特記事項

費用・料金の割引を計算する点検診断の依頼人一戸建て住宅のアフター点検診断費用に関する料金割引と特記事項は次のとおりに規定いたします。

【3-31一戸建て住宅アフター点検診断費用・料金の割引

戸建て住宅の点検診断依頼が次に該当する場合は、前記3-1の標準点検診断費用額を次のように割引させていただきます(ワンタイム点検調査およびオプション調査費を除く)、事前にお申しください。

  1. 当社のサポートサービスを以前にご利用された依頼人のご本人、またはその依頼者様からご紹介の場合には、前記3-1の標準点検診断費用額より2.000円を減額させていただきます。
  2. ファインレポートを保存されているご依頼人の方様にあっては5.000円を減額させていただきます。

【3-32一戸建て住宅アフター点検診断費用・料金の特記事項

一戸建て住宅点検診断費用は、前項2-2のアフター点検診断サービス対応地域での交通費と消費税を含めた低額料金です。

点検サポート費用に伴う対象面積とは、一戸建て住宅の既存延べ床面積に、小屋裏収納(ロフト・グルニエなど)、屋根裏冷暖房機械室、および屋内車庫(インカーポートなど)、屋上階段室(塔屋・屋上出入階段室など)、歩行可能ルーフバルコニー部分等を合計した点検調査対象面積です。

戸建て住宅の点検対象面積が125㎡以上の場合は、別途にお見積りいたします。

戸建て住宅アフター点検診断チェック費用のお支払いは、点検調査チェック終了後の安心な後支払いです。戸建て住宅のアフターチェック終了後に、当日の調査担当員にお支払いください。

一戸建て点検診断チェック住宅診断サービスの延期、もしくはキャンセルをされる場合は、お手数ですが点検調査前日の午前までに連絡をお願い致します(その刻限迄はキャンセル料金を頂きません)

*一戸建てアフター点検チェックの住宅診断費用・料金に関する不明な点は、一戸建てに関するお問合せ内容の項目欄にご記入されてご送信ください。

一戸建て点検住宅診断サービス評価・依頼人の声(一戸建て住宅に入居後のアフター点検診断サービス)

一戸建て住宅点検診断後に依頼人から頂いたお礼カード一戸建て点検住宅診断を終えた後日に、ご依頼人から頂戴したアフター点検住宅診断サービスの評価をご紹介いたします。その他のお便りは、共通特集ページサイトのご依頼人のお便りとサポート評価をご覧下さい。

住宅診断依頼人の声-詳しい写真つきレポート:建売住宅・築12年中古戸建てアフター2年次点検+住宅劣化調査-東京都市部・男性60歳

先日は暑い日差しの中、アフター点検住宅診断(中古住宅購入2年次)をしていただき、ありがとうございました。

また、早速、アフター点検診断レポートをお送り頂きありがとうございました。

詳しい写真つきレポートを作成していただき大変参考になりました。

なお、玄関錠ですが、調整していただいた(チェック点検調査員)おかげで内側からは開けやすくなりましたが、外部からの開錠は相変わらず困難です。比較的開けやすい時と極めて開けにくい時があり困っています(開けるのに5分ほどかかった時があります)。売主には早く話をしたいと思っております。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

唯一の避難口となる当該玄関ドアの開閉異状は、住宅安全上大変危険であり何よりも早期改修が肝要です(担当調査員)

点検診断依頼人の声-丁寧な不具合説明と詳しいレポート:建売戸建て(築1年)アフター1年次チェック点検診断-神奈川県北部・男性37歳

先日は足し元の悪い中,丁寧に点検診断(アフター住宅チェック)をして頂ききまして有難うございます。

そして,丁寧な不具合説明と詳しいレポート(一戸建てアフター点検診断報告書),本当にありがとうございます。明日の一年点検に,間に合わせて頂き,大変助かりました。

しっかり復習して,HS(売主)さんにお伝えしようと思います。

今後ともよろしくお願いします。

検出された建築通念上の瑕疵的不具合や住宅安全上の異状は、早期に改修すれば回避されますのでご安心下さい(担当調査員)

アフターチェック点検診断サービス手順・手続(一戸建てアフター点検診断・住宅診断調査サービス)

メールと電話の問合せ案内一戸建て住宅アフターチェック点検診断のサービス内容、または異変等相談のお問合せから、点検調査当日までの手順・申込み手続きに関する順序を次のとおりご案内いたします。

一戸建てアフターチェック診断サービスに関する日程伺いやご依頼希望のお問合せ、およびアフター保障有効期間1年目・2年目の年次点検および保障10年次における事前チェック、もしくは異変・異常事象部分の住宅診断チェック調査におけるご相談には、建築鑑査技師一級建築士が耐久劣化・木造耐震の住宅調査知見を以って、懇切かつ丁寧に応接いたします。

  1. 点検診断手順手続分類
  2. アフター点検チェック診断
  3. 1年目点検
  4. 2年目点検チェック
  5. 定期アフター点検チェック
  6. 第三者点検診断
  1. 点検診断手順手続対象
  2. 一戸建て専用住宅
  3. 一軒家
  4. 住生活中戸建て住宅
  5. 二世帯住宅
  6. 賃貸併用住宅
  7. 一戸建て別荘

【一戸建てアフターチェック点検住宅診断当日までの手続きと手順】

1.住宅状態・点検調査の相談

一戸建てアフターに関する点検診断または異変相談は、一戸建てお問合せフォーム、またはお電話にて受け賜ります。

2.お問合せ内容の確認連絡

戴きました相談・質問等は、ご指定されたご連絡方法に沿って当方より内容確認や答申、またはご案内等を返信いたします(Eメールまたは電話にて)
3.依頼検討と点検日時予約

問合せ趣旨に該当する内容を当方よりご案内いたします。点検日時の仮予約をご検討された上で、改めてそのご意向をお電話またはメールにてご連絡願います。
4.住宅点検診断の依頼申込

ご指定の一戸建て住宅の点検診断の仮予約を受付後に、当方よりそれに関する「正式な依頼書(メール書面)をご案内いたします。依頼内容のご記入とご確認の上、必ずご返信ください。
5.点検調査の事前準備案内

正式な依頼書の受信後に、点検対象の一戸建て住宅における売買契約時の図書、または販売パンフレットや販売広告などに明記された住宅平面図・立面図・断面図および構造図・設備関連図書・資料(PDFデータ)を事前にご送信ください。
また、点検チェック当日にご準備していただく事柄をEメールまたは電話にてご案内いたします。
6.アフター点検診断の実施お約束した日時に点検調査担当者がご自宅にお伺いして、戸建てアフター点検チェックの住宅診断調査を実施します。

アフターチェック点検診断オプション調査(一戸建てアフター点検チェック診断・住宅診断第三者調査サービス)

赤外線カメラ調査ターゲットのホビールームの壁上部サーモグラフィ解析でホビールームの壁上部に断熱性能低下を可視化したサーモグラフィ解析一戸建てアフター点検診断・住宅診断調査では、依頼人の点検目的や特定部位調査の要旨に応じて組合せ可能なチェック調査オプションをご用意しています。戸建てチェック点検診断でのオプション調査をご希望の場合は事前にお申込みください。調査オプション詳細内容は特集ページ チェックサポート調査オプションをご参照ください。

  1. 点検診断オプション調査分類
  2. アフター点検診断チェック
  3. 1年目点検
  4. 2年目点検チェック
  5. アフター定期点検診断第三者サービス
  6. 住宅診断調査
  7. 既存異変事象調査チェック
  1. 点検診断オプション調査対象
  2. 一戸建て専用住宅
  3. 一軒家
  4. 住生活中戸建て住宅
  5. 二世帯住宅
  6. 賃貸併用住宅
  7. 一戸建て別荘

6-1天井裏点検診断調査(一戸建て天井裏チェック点検・住宅診断サービス)

1.天井裏点検診断の調査箇所①浴室(ユニットバス) ②居室 ③玄関ポーチ ④車庫などの天井裏内部
2.天井裏点検診断の調査概要アフター戸建て浴室の天井裏内部現況一戸建て住宅に既設された天井点検口から覗ける範囲による年月経過に伴う主要構造部材 天井裏内の防火構造 外壁部位の屋内側断熱材 天井裏内取設の電力・給水・ダクト設備、その他(既存物件個有の振動防止装置・遮音材等)における機能維持現状を点検診断します。
3.天井裏調査費用・料金浴室天井点検口から天井裏状態を覗いチェックする調査員居室天井点検口から天井裏内部をチェックする調査員
  • 浴室天井裏調査:2,500円 税込/点検口1箇所-覗い目視検分
  • 居室天井裏調査:2,000円 税込/点検口1箇所-覗い目視検分

詳しくは、チェック調査オプションページの「天井裏内(浴室・居室等)の覗い調査」をご覧ください。

4.天井裏チェック調査備考一般的な居室用の天井点検口浴室のユニットバス天井点検口天井裏調査を依頼される事前に点検口の有無確認および次の項目を含めてご確認してください。
  1. 一戸建て住宅の浴室や居室などに点検口もしくは改め口が設置してある。
天井裏点検に支障ある障害物の給水管と配線
  1. ①浴室の天井点検口は器機交換可能なサイズ、②居室の点検口の大きさは30㎝×30㎝以上、かつ開閉可能な状態である。
  2. 点検口の開放部分に点検行為上の障害物はない。(障害物とは、設備器具類・換気ダクト・配管・配線などが点検行為を阻害する状況の位置物を指す)

6-2屋根裏点検診断調査(一戸建て屋根裏チェック点検・住宅診断サービス)

1.屋根裏点検診断の対象箇所①切妻屋根 ②寄棟屋根 ③片流れ屋根 ④下屋(小屋根) ⑤入母屋屋根などの屋根裏内部
2.屋根裏点検診断の調査概要建売住宅築3年の戸建て屋根裏内部経年した木造住宅屋根裏内部の小屋組み主要構造部材や小屋裏換気機能、最上階天井の断熱材、屋根裏取設の電力・給水・ダクト系統類材などの現状を点検して機能維持状態を診断します。進入精査では触手検査,打診検査,計測検査(部材寸法・含水率・温湿度・換気風量),現況撮影等を実施します。
3.屋根裏点検住宅診断調査の費用・料金覗い調査で小屋裏内状態をチェックする点検調査員小屋裏内部の構造状態を進入精査する点検調査員
  • 屋根裏覗い目視調査:3,000円 税込/点検口1箇所-1検分
  • 屋根裏進入精査調査:21,600円 税込/進入1回(各屋根の屋根裏面積63㎡未満

詳しくはチェック調査オプションページの「屋根裏内の覗い調査と進入精査」をご覧ください。

4.屋根裏チェック調査備考
戸建て小屋裏収納庫の壁付用点検口新築屋根裏内部精査に必要な進入点検口既存押入れ内の天井改め口
屋根裏調査を依頼される場合は、事前に点検進入口の有無確認および次の項目を含めてご確認してください。
  1. 天井部分にある屋根裏点検口や屋根裏改め口、もしくは壁付き点検進入口の位置は、維持点検上有効な適所に設置してある。
屋根裏進入に支障ある小屋スジカイ材屋根裏進入に支障ある障害物の天井野縁材
  1. 天井点検口や改め口は点検行為上有効な位置にあり、点検口蓋下部に開閉障害の物品はない。
  2. 点検口の大きさは30㎝×30㎝以上(進入精査の場合は45㎝×60㎝以上)かつ通常開閉が可能状態である。
  3. 屋根裏進入点検口の開放面内に点検行為上の障害物はない(障害物:設備機器類・ダクト・配管・配線・左図等)

6-3床下点検診断調査(一戸建て床下チェック点検・住宅診断サービス)

1.床下点検診断の対象箇所①ベタ基礎構造 ②布基礎構造 ③基礎ピット構成などの床下内部
2.床下点検診断の調査概要建売住宅・築3年の戸建て床下内部異常気象に伴う気候変化を経年した床下内部の基礎や床組み構造木材、床下換気機能、床下気流止め状態、床下断熱材、床下取設の電力・給水・ダクト配管材・配線材類の機能維持状態を点検診断します。進入精査では打診検査,計測検査(材採寸・含水率・温湿度・換気風量),現状撮影を実施します。
3.床下点検住宅診断調査の費用・料金覗い調査で床下内状態をチェックする点検調査員床下内部状態を進入して精査する点検調査員
  • 床下覗い目視調査:3,500円 税込/点検口1箇所-1検分
  • 床下進入精査調査:30,200円 税込/進入1回(各床下の床下面積63㎡未満

詳しくはチェック調査オプションページの「床下内部の覗い調査と進入精査」をご覧ください。

4.床下チェック調査備考
既存住宅の床下点検進入用改め口既存住宅の点検兼用床下収納庫既存住宅の床下点検口
床下調査を依頼される場合は、事前に点検進入口の有無確認および次の項目を含めてご確認してください。
  1. 一戸建て点検対象住宅の最下階床に点検口や点検兼用床下収納庫、または畳敷き床下地に設置された床下改め口がある。
進入点検に支障あるガス配管進入点検を妨げる進入点検に支障ある排水管や支材類
  1. 床下点検口や改め口は点検行為上有効な位置にあり、点検開閉蓋上部に物品設置はない。
  2. 点検口の大きさは30㎝×30㎝以上(進入精査の場合は45㎝×60㎝以上)、かつ通常開閉可能な状態である。
  3. 床下点検口の開放面内に点検行為を妨げる障害物はない(障害物:支材・給排水配管・ダクト・電気配線・左図等)

6-4赤外線カメラ調査(一戸建て雨漏り・断熱被害等の住環境チェック点検・住宅診断サービス)

1.赤外線カメラ検査対象箇所住宅屋内側の①外壁躯体屋内壁面 ②最上階天井面部 ③最下階床面部 ④窓サッシ廻り・玄関ドア ⑤住宅屋外部位の石張り・タイル材張り部位 ⑥ルーフバルコニー床部位 または⑦依頼人が指定する部位
2.赤外線カメラ調査の目的・指針住生活環境悪化のダンブネス状態イメージイラスト戸建て住宅屋内の赤外線カメラ調査の目的は、住生活環境に支障を及ぼすヒートブリッジ現象、および結露現象や雨漏りに起因した高湿度環境と有害カビ発生によるダンブネス状態(健康影響)などを測定して診断する非破壊調査です。
3.赤外線カメラ調査費用・料金赤外線放射熱探知カメラのポケット型機
  • 屋内2部位:9,800円 税込/最上階天井,最下階床-2部位1計測(解析報告書を除く)
  • 屋外2側面:7,800円 税込/外壁,軒裏・屋根面-2部位1計測(解析報告書を除く)

赤外線カメラで戸建て住宅屋内の壁と天井を計測詳しくは「チェックサポート調査オプション」の赤外線カメラ調査・サーモグラフィ測定の一戸建て住宅関連項目、および行末の補足事項の所見をご確認ください。尚、赤外線カメラ調査はターゲット物体から放射される赤外線熱を感知した熱分布解析を可視化する特性から、測定当日の天候や気温や測定対象部位の日射受量(蓄熱)などにより、可視化(サーモグラフィ)画像の鮮明度が低下した不確かな解析になる場合があります。

etcその他の調査オプション(一戸建てアフター点検チェック診断・住宅診断第三者調査サービス)

6-5一戸建て住宅基礎鉄筋チェック調査

鉄筋調査方法と基礎側面部の鉄筋探知実例風雨に曝された経年の基礎コンクリート内の鉄筋チェック調査を実施します。鉄筋有無チェック,コンクリート面のひび割れ箇所や浮き割れた箇所を中心に鉄筋探知器を使用して鉄筋の間隔距離や被り厚(埋設深さ)を測定調査します。

  • 屋外側基礎面1箇処:8,800円 税込/1探査(報告書を除く)

基礎鉄筋調査内容はコンクリート基礎-鉄筋探査チェック調査。鉄筋探知器種は鉄筋探査器/鉄筋探知器をご覧ください。

6-6一戸建て住宅ホルムアルデヒド簡易測定調査

ホルムアルデヒド物質が発散しやすい一戸建て住宅の室内部位住生活シックハウス環境調査、またはリフォーム工事完了後の室内気中に含有するホルムアルデヒド(揮発性有害物質)量を測定する調査です。尚、厚労省が定める含有量ガイドライン値は0.08ppm以下の適否を調査実施します。ファインダ型測定器と検知管型測定器

  • 一戸建て住宅屋内の1居室:2,200円 税込/1測定(測定直後濃度値に口頭報告)

尚、ホルムアルデヒド簡易測定調査内容を説明したホルムアルデヒド気中濃度簡易測定の標記と行末【補足】所見をお読みください。

6-7一戸建て住宅チェックの耐震性解析診断

既存戸建ての耐震性能を3次元的動画で解析木構造耐力壁(筋違い・斜材・構造用合板張り壁)の在来工法住宅を、3次元的耐震解析計算ソフトを使用して、既存住宅の耐震性診断を行うオプション調査です。

  • 面積125u未満:32,400円 税込/1住宅棟・1解析診断・作成日数7日(但し 既存構造状況から8日以上になる場合もある)

耐震性解析診断に関する内容、および依頼人がご準備する図面と台風耐震壁量計算等の資料などは木造住宅耐震性解析診断をお読みください。

6-8一戸建てチェック点検住宅診断調書

新築一戸建てのベーシックレポート調書ベーシックレポート調書の構成内容はベーシックレポート調書作成の一戸建て住宅編をお読みください。

  • Eメール添付PDF版:14.200円 税込/1物件・1作成(PDF変換版)・作成日数3日〜5日(状況次第では6日以上)
  • 印刷物書郵送仕様:16,700円 税込/1物件・1作成・作成(印刷・郵送諸費2,500円含む)

ベーシックレポート調書のサンプルは、チェック調査オプションページの一戸建てベーシックレポート実例サンプルをご覧ください。

一戸建てアフター点検診断調査器機(戸建てアフター点検チェック診断・住宅診断第三者調査サービス)

一戸建て住宅アフター点検で既存コンクリート壁の鉄筋を診断する様子一戸建てアフター点検チェック住宅診断では物件各位の調査内容に応じた、次の検査器機を使用いたします。

検査器機各種の特徴・用途に関しては、鑑査器機を特集して照会する立会い鑑査検証・調査器機をご覧ください。

|デジタル水準傾斜計測器|レーザーレベル|レーザー距離計|コンベック(巻尺)|クラックゲージ|含水測定器|換気風量計測器|デジタルノギス計器|打診検査捧|点検用伸縮脚立|

傾斜角点検用のデジタル水準傾斜計測器レベル点検用の垂直レーザーレベル横架材間点検用のレーザー距離計器部材間隔点検用の巻尺(コンベック)ひび割れ測定点検用のクラックゲージ木材点検用の含水測定器換気量能力点検用の風量計器デジタルノギス測定器点検調査用の温湿度計測器点検用の打診検査捧点検用伸縮脚立

一戸建てアフター保証と年次点検診断の実状

一戸建て住宅のアフター保証点検(保証対象は無償修理)」では、売主や工事業者の点検員さんから “この事象は経年的な自然事象”等々の判別説明を受け、更に定期アフター保証範囲内の改修部分では、応急的な補修でその場を納める行為が時々に実例しています。

一方、一戸建て住宅にお住まい方様(所有者)でも、部分的異常性にやや過敏な方や、入居後の自己行為によるキズや故障などの免責不具合までも、「アフターサービス期限内のアフター保証なのだから…無償で直して当然…」と 認識されている方もいらっしゃるようで、売主さんや工事業者さんのアフターメンテナンス点検も、対応の厳しさが増すばかりと推察されます。

これらの定期点検アフターサービス実状下では、マイホームの財産価値も低下し、戸建て住宅の経年耐久性能や品質保全にも影響されます。

長期的な耐久性品質と良質戸建て住宅の保持を考えた場合、ご入居後の無償アフター定期点検においても 第三者に立脚した建築士に依るアフター点検と その客観的な住宅診断チェックが望まれると当方は考えます。

何よりも住まう人のために
一戸建て住宅チェック点検診断・サイトマップ - 一戸建て住宅アフターチェック点検診断,一戸建て住宅チェック点検調査

建築鑑査案内

建築鑑査サイトマップ

建築鑑査ガルア事業案内

建築鑑査建築士

建築鑑査員パートナー募集

内覧会同行サービス案内

共通サポート特集

依頼人のお便りとサポート評価

チェックサポート調査オプション

立会い鑑査検証・調査機器

内覧会同行不具合事例照会(木造)

住宅機能性耐久性不具合象例 LV5

住宅安全性不具合象例 LV4

住宅断熱性能不具合象例 LV2

サポートサービスお問合せ案内

マンション戸建てお問合せ一覧

住宅診断一戸建てお問合せフォーム

点検診断マンションお問合せフォーム

新築中古一戸建て内覧会同行お問合せ

新築中古マンション内覧会同行お問合せ

新築一戸建て住宅工事鑑査お問合せ

一戸建て住宅チェック点検診断・関連サイト

簡略版一戸建てアフター点検診断チェック 第三者 建築鑑査サポート

簡略版第三者 アフター点検チェック診断サービス

モバイル版建築鑑査サポート マンション一戸建て内覧会・検査・点検

モバイル版新築一戸建て内覧会同行 立会いチェックサポート

モバイル版新築マンション内覧会同行 立会いチェックサポート

モバイル版一戸建て建築工事鑑査 施工品質チェック検査サポート

ブログマンション一戸建て内覧会検分録 内覧会同行立会いチェック